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トイレ掃除が『3分』でラクに! 100均で作る簡単収納術に、感動

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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つっぱり棒に結束バンドで固定したワイヤーネット(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

100円ショップで購入したつっぱり棒やワイヤーネットなどを組み合わせて、トイレのデッドスペースに『浮かせる収納』を作ってみました。

作業時間はわずか3分ほど。特別な工具も必要ありません。

実際に試してみると、収納場所に困っていたトイレットペーパーや掃除用品を手の届きやすい場所に置けるようになり、日々のちょっとした不便が解消できましたよ!

トイレで手にするつっぱり棒とワイヤーネット(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

100均アイテム3種類を活用!トイレに浮かせる収納を作る方法

必要なアイテムはこちらです。

必要なアイテム

・つっぱり棒

・ワイヤーネット

・結束バンド

・ハサミ

ハサミ以外は、いずれも100円ショップで購入しました。

活用するのは、トイレのタンクと上部の棚の間にあるデッドスペースです。

手順1:ワイヤーネットをL字に曲げる

まず、ワイヤーネットを曲げます。

ワイヤーネットを曲げる場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

力を加える作業なので、安定した机の上などで行いましょう。

一気に強い力を加えるとワイヤーが折れるおそれがあるため、少しずつ曲げるのがポイントです。

棚として使えるよう、L字型に整えます。

L字に曲げるワイヤーネット(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手順2:ワイヤーネットにつっぱり棒を固定する

次に、ワイヤーネットの上部につっぱり棒を重ね、結束バンドで固定しましょう。

つっぱり棒に結束バンドで固定したワイヤーネット(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

結束バンドをしっかり締めたら、余った部分をハサミで切り取ってください。

なお、結束バンドは一度締めると外せないタイプもあります。位置をよく確認してから固定しましょう。

手順3:つっぱり棒を壁の間にセット

最後に、つっぱり棒をトイレの壁と壁の間に設置します。

バネ式のつっぱり棒は、設置する場所の幅より数cm長めに伸ばしてから取りつけると、しっかり固定しやすくなりますよ。

ワイヤーネットが水平になっているか確認して、完成です!

トイレのデッドスペースに置いた、曲げたワイヤーネット(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

トイレットペーパーや掃除用品の置き場所に便利!

完成した収納には、トイレットペーパー2個が安定して置けました。

ワイヤーネットに収納したトイレットペーパー(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

これまでは棚の上に置いていましたが、必要な時にサッと手に取れるようになって助かっています。

クリーナーシートもすぐに取り出せる位置に置けるため、掃除を始める際にも便利。

ワイヤーネットに収納したトイレットペーパーとクリーナーシート(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

また、床にアイテムを置かずに済むため、掃除機やフローリングワイパーをかける際にも邪魔になりにくいのが嬉しいところです。

ただし、つっぱり棒の固定が弱かったり、重いものを載せたりすると、外れてしまう可能性があります。

設置後はつっぱり棒にゆるみがないか確認し、軽いものを中心に載せるようにしてください。

自宅のトイレに使えそうなデッドスペースがある人は、収納アイディアの1つとして、参考にしてみてはいかがでしょうか!


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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ゲルテープを切っている写真(撮影:ライフハック編集部)

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