レンチのサイズが合わない時 コインで解決できる裏ワザが便利だった
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ボルトやナットを締めたり、緩めたりするための工具で「スパナ」と呼ばれることもあるレンチ。
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最近のDIYブームで、男性のみならず女性にとっても身近な工具になりました。
また、「自動車の整備を自分で行う」という人であれば、さまざまなサイズのレンチを複数持っているケースも少なくないでしょう。
が!!!
レンチは家に1種類あれば十分という「工具を使った作業なんて滅多にしない人」もいるはず。
新しい家具を買ったり、引っ越しをしたりといった特別なケースを除き、使ったことがないという人もいるといいます。
そんな「一応持っているけど滅多に使わない」という人にとって、やっかいなのが『レンチのサイズが合わない』というハプニング。
せっかく作業を始めたのに、手持ちのレンチがボルトやナットに合わず、空回りしてしまう状況は地味にストレスがたまるものです。
幅を自由に変えることができるモンキーレンチがあれば、一発で解決しますが、残念ながら誰もが持っているとは限りません。
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新しいレンチを買いに行くのも手ですが、たった1回の作業のためだけに工具を増やすのは、なかなか踏み切れないところです。
誰の家にもある『アレ』でサイズを調節できる
そこで注目を集めているのが、レンチのサイズが合わなかった時の対処法が紹介された映像です。
誰の家にもある『アレ』を使うことで簡単にレンチのサイズを調節することができます。
!!!
使うのは、引き出しや財布の中に眠っていることが多い、あの薄くて硬いものです。
とてもシンプルな方法ですが、複数枚を重ねることでさまざまなサイズに調整することができます。
実際に使う際に知っておきたいこと
レンチの口の部分に挟み込むだけなので、準備に手間はかかりません。手元にあればすぐ試せるのが心強いところです。
ただし、あくまでも一時的な対処法です。強い力をかけすぎるとボルトやナットをなめてしまう(角が削れて回せなくなる)可能性があるため、力加減には注意が必要です。
本格的な作業や繰り返し使う場面では、サイズの合ったレンチを用意するのがおすすめです。
「レンチなんて滅多に使わない」という人であっても覚えておいて損はありません。「もしも」の時のために、ぜひ覚えておいてください!
[文・構成/grape編集部]