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「涙が止まらない」アスリートであるわが子へ、無償の愛をそそぐ母に世界中が感動!

By - grape編集部  公開:  更新:

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スポーツの祭典、オリンピック。競技を通して数々の人間ドラマが生まれ、世界中の人たちに感動を与えてくれます。

努力を重ね、世界に羽ばたくアスリートたちは特別な存在に思えますが、私たちと同じように彼らにも、苦しい時を一緒に乗り越え、支え続けてくれる『母親』という大きな存在があります。

5600万回再生!揺るぎない母の愛に、世界中で感動の嵐

  • お母さんにありがとうと言いたくなった。
  • 感動して涙が止まらなかった。
  • 自分の母を思い出して重ねてしまった。

世界中で感動のコメントが溢れ、5600万回以上も再生されている動画をご存知でしょうか。

さまざまな不平等や偏見などの困難に直面しながらも、夢に向かって努力をするアスリートたちとその母親の強い絆に涙が溢れます。

私も、僕も、あの舞台に立って歓声を浴びたい――。

憧れのアスリートの背中を追い、オリンピックへの夢を思い描く純真な子どもたち。

人種や出身地域、宗教、経済状況などにより、時には夢が閉ざされそうになることもあります。

わが子の夢をかなえるために、困難をともに乗り越えてくれる…そんな母親の大きさを改めて思い出させてくれます。

どんな時だって自分の味方をしてくれる、唯一無二の存在。私たちも、日々の中で、母親に支えられて乗り越えられたことがたくさんあるのではないでしょうか。

有名アスリートの実体験から生まれた動画

実はこの動画は、さまざまな壁に立ち向かってきたアスリートたちの実体験をもとに制作されています。

ミシェル・クワン(Michelle Kwan、米国)

1998年と2002年の冬季オリンピックに出場し、メダル2個を獲得した元女子フィギュアスケート選手・ミシェル・クワン

オリンピックに出場するという彼女の夢をかなえるために、家族は経済的な困難を乗り越えました。

ザーラ・ラリ(Zahra Lari、UAE)

UAE(アラブ首長国連邦)から初めて国際大会に出場した、将来有望なフィギュアスケーターであるザーラ・ラリ

イスラムの伝統的なスカーフ、ヒジャブを身に着けて初めて国際大会に出場し、母親と共にルール変更の申請をしました。

マチルデ・プティジャン(Mathilde Petitjean、トーゴ)

西アフリカ諸国で初めてクロスカントリースキーの代表選手として、2014年の冬季オリンピックに出場したマチルデ・プティジャン

彼女は現在も、アフリカ諸国に住む若者たちのウィンタースポーツへの挑戦を応援し続けています。

母親のゆるぎない愛を描くこの動画は、『ママの公式スポンサー』を掲げてきたP&Gが公開したもの。

オリンピックの精神を称え、すべての人が平等に自分の夢を追い求められる世界になって欲しいという想いが込められています。

観戦しながら、競技の裏側にある、選手と家族の強い絆に感動させられる人も多いかもしれません。彼らを応援する中で、自分の母親や家族の大切さに改めて気付いて欲しいというメッセージを伝えています。

みんながお母さんのように、世界を見ることができたら――。

子どもの可能性を信じ、ただ無条件に愛情を注ぐ母。愛するわが子を見守るように、私たちがお互いを見ることができたならどんな世界が待っているのでしょう。

想像してみると、なんだか心があたたかくなりますよね。


[文・構成/grape編集部]

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