ズボンのファスナーが上がったまま固定できる ヘアゴム1本の裏技
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誰でも1着は持っているであろう、お気に入りのズボン。「生地は大丈夫なのにファスナーの調子が悪い…」と、履くのを諦めた経験はありませんか。
ファスナーが壊れて、上げてもすぐに下がるような状態になると、恥ずかしくて外には履いていけませんよね。
部屋着にしようにも、急な来客や宅配があった時のことを考えると、履くのをちゅうちょしてしまうでしょう。
本記事で紹介するのは、そんな『ファスナー問題』を解決するライフハック。
この裏技を覚えておけば、お気に入りのズボンをきっと長く履くことができますよ!
ズボンのファスナーが下がらない裏技
使用するのは、ヘアゴムだけ!何色でもいいですが、できるだけ目立たせないことを考えると、暗めの色かズボンに似た色を使うことをおすすめします。
ヘアゴムは自分で切って調整するタイプが使いやすいですよ。
手順① ヘアゴムをスライダーに通す
まずは、ファスナーのスライダー部分の穴にヘアゴムを通します。上下どちらでも通しやすいほうの穴で大丈夫です。
スライダーの穴は小さめなので、ヘアゴムを二つ折りにして通すとスムーズです。穴に対してゴムが太すぎる場合は、細めのタイプに替えると通しやすくなります。
手順② ファスナーを一番上まで引き上げる
ヘアゴムが通ったら、この状態のままファスナーを一番上まで引き上げます。
ここでしっかり上まで上げておくのがポイントで、中途半端な位置で長さを決めてしまうとゴムが短すぎてボタンにかけられなくなるので注意してください。
手順③ 長さを調節して輪に結ぶ
引き上げたら、ここで長さを調節してヘアゴムを輪に結びます。トップボタンにギリギリ届くくらいの長さがベストです。
長さが余りすぎると、ボタンにかけたときにゴムがたるんでしまいファスナーを固定する力が弱まります。ぴんと張る程度に調整するのがちょうどよいですね。
手順④ 結び目を内側に向けてトップボタンにかける
ヘアゴムを固く結んだら、結び目が内側に来るように調整してください。こうすると、より目立ちにくくなります。
最後に輪にしたヘアゴムをトップボタンに引っかけて完成!ヘアゴムでファスナーをとめるので、下がってこなくなりますよ。
完成後の見た目はどう?
ボタンをとめたら、ヘアゴムを引っかけていることは全然分かりません!
ちらっと前をめくってみても、影になってヘアゴムを使用していることはほとんど分かりませんよ。
これならよほど派手なヘアゴムでない限り、誰にも気付かれることはなさそうです!
ヘアゴム以外の代用品と、素材を選ぶ理由
このライフハックは、トップボタンにスライダーを固定するというものなので、麻紐や輪ゴム、丸いキーリングでも代用可能。
ただ、耐久性や洗濯のことを考慮すると、丈夫で洗うこともできるヘアゴムが最適だと思います。
輪ゴムは劣化しやすく、洗濯すると切れてしまうこともあるので、長期的な使用には向きません。麻紐はスライダーの穴に通しにくく、着脱のたびに結び直す手間もかかります。
なによりヘアゴムは伸縮性があるので、簡単にトップボタンにかけたり、外したりできるのが大きな利点でしょう。
ズボンのファスナーの調子が悪い人は、一度試してみる価値ありです!
[文/キジカク・構成/grape編集部]