ラップの芯に輪ゴムを巻くだけ マットの髪の毛が面白いほど取れた
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洗濯洗剤の投入口、いつ洗ってる? メーカーに聞いた理想の手入れ頻度本記事では、シャープ株式会社(以下、シャープ)に、洗濯機の洗剤投入口が汚れる原因や手入れの頻度、詰まりを防ぐ使い方を聞きました。

ラップの芯に『輪ゴム』を5本巻くと? できたものが、部屋の掃除に活躍使い終えたラップの芯は、そのまま捨ててしまう人がほとんどでしょう。実は、輪ゴムと組み合わせると、便利な掃除アイテムとしてもう一働きしてくれますよ。






ホコリや髪の毛が絡みついてしまうと、なかなか取りにくいラグやマット。
特にマットは掃除機をかけると、マットの隅まで吸い込まれてしまい、日々ストレスを感じていました…。
そんな時、捨ててしまうラップの芯を使って掃除グッズが作れるという情報を入手!
早速、我が家のマットで試してみました。
ラップの芯で作る掃除グッズとは?
使用するのは、ラップ使用後に残った芯と数本の輪ゴムだけ!
どちらも家にあるもので揃うので、わざわざ買い物に行く必要がないのも助かります。
ラップの芯に、数センチおきに輪ゴムを巻き付ければ、完成です。
今回は、1か所ごとに輪ゴム2本を巻き付けておきました。
輪ゴムの本数が多いほどゴミをキャッチしやすくなるので、汚れがひどい場合は増やして試してみるのもよさそうです。
実際にマットで使ってみた結果
早速、できあがった掃除グッズをマットにこすりつけてみましょう。
この時、マットやラグの素材によっては、強くこすりすぎると生地を傷めてしまう恐れがあるので、注意が必要です。
最初は軽い力で試して、様子を見ながら調整するのがおすすめですよ。
ラップの芯を左右に数回こすった後、確認してみると…掃除機で吸いきれなかったホコリや髪の毛がしっかり絡まっていました!
輪ゴムの凹凸がゴミを引っかける役割を果たすようで、転がすたびにどんどんゴミが集まってくる感覚があります。
しばらく転がしていると、マットに深く絡み付いていた髪の毛も輪ゴムに巻き付いていきます。
掃除機との使い分けが便利
これだけゴミが取れたのに、材料費はほぼ0円です。粘着カーペットクリーナーを使うほどではない時に、重宝すると思います。
ただし、輪ゴムに絡まったゴミは手で取り除く必要があるため、ゴミの量が多い場合は掃除機と併用するとスムーズですよ。
掃除に使ったラップの芯は、自治体のルールに従って捨てるようにしましょう。
手軽に作れてマットやラグがきれいになるので、ラップの芯は次に掃除をする時のために取っておいてくださいね!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]