シール跡のベタベタを『調和プロダクトサービス』直伝の方法で簡単に除去
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- 調和プロダクトサービス






シールを剥がした時に残るベタベタ感には困りものです。きれいに剥がしたくてもうまくいかず、ベタベタした部分を一生懸命に落とすことも少なくありません。プロ直伝・シールをきれいに剥がす方法をご紹介します。
ベタベタが残ってしまう理由
シールを剥がすとなぜベタベタした部分が残ってしまうのでしょうか。ハウスクリーニングのプロ・調和プロダクトサービスでその理由を解説しています。
つまり、シールを貼ってからの時間が長ければ長いほど、粘着剤が劣化して取り除きにくくなるということです。「気になってはいたけど放置していた」というシールほど、手強くなりやすいですね。
シールをベタベタごと剥がすコツ
ベタベタを残さずにシールをきれいに剥がすのなら、表面と粘着剤を一緒に剥がすことが理想的です。
方法はいくつかあり、シールが貼ってある素材や場所によって向き不向きがあります。それぞれの特徴を確認して、状況に合ったものを選んでみてください。
水やお湯を使う
シールの粘着剤は水溶性のものが多いため、水やお湯を浸ければきれいに剥がしやすくなります。水分が付いても問題ない場所なら、ぜひ試してみてください。
コップや食器に貼ったシールなら、水に浸けてしばらく置くだけで粘着剤がふやけて剥がしやすくなります。手軽に試せる方法のひとつです。
ドライヤーを使う
粘着剤は温めると一時的にやわらかくなり、剥がれやすくなります。ドライヤーやアイロンなどで温めてみましょう。ただしシールも熱くなるため、火傷には注意が必要です。
温めながら端からゆっくりと引き剥がすのがポイントです。一気に引っ張ると表面だけ破れてしまうことがあるため、焦らず丁寧に作業するとうまくいきやすいでしょう。
中性洗剤を使う
家庭用中性洗剤もきれいにシールを剥がすお役立ちアイテムです。
ラップを被せるとより効果が高まるそうです。ぜひ試してみてください。
ラップをすることで洗剤が乾きにくくなり、粘着剤への浸透が促されます。数分ほど置いてからラップを取り、指や布でこするときれいに落ちやすくなります。
除光液やハンドクリームを使う
除光液やハンドクリームをシールに塗り、時間を置いてから剥がすのも効果的です。
ただ、除光液の成分やハンドクリームの油分が、シールが貼ってあるものに影響を及ぼす場合があるため、その心配がないか、素材を確認してから試してみましょう。
プラスチックや塗装面には特に注意が必要で、目立たない部分で少し試してから使うのがおすすめです。
シール剥がし専用のアイテムを使う
シール剥がしに特化した専用液やスプレーも販売されているため、確実にきれいに剥がしたい時にはこちらもおすすめです。ホームセンターなどで取り扱っています。
頑固なシール跡や、素材への影響が心配な場合に特に頼りになります。使用前に対応素材を確認してから使うようにしましょう。
剥がした後のベタベタが残ったら
このような方法を試してもベタベタをきれいに落としきれなかった場合には、メラミンスポンジや消しゴムを使って仕上げましょう。残ったシールのベタベタをこすればきれいに落とせます。
消しゴムでこするとベタベタが消しカスのようにまとまって取れてくるため、広範囲に残った粘着剤の処理にも向いています。ただし、メラミンスポンジは研磨力があるので、傷がつきやすい素材への使用は避けるのが無難です。
シールを剥がした後のベタつきは思わずため息をつきたくなることもありますが、きれいに剥がせる方法を知っておけば安心です。取り入れやすい方法を選び、ストレスなくベタベタをきれいに掃除しましょう。
[文・構成/grape編集部]