『気泡緩衝材』をワイパーに挟んでみて! 凹凸でホコリ集めに「大活躍」【日用品活用術4選】
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ネットショッピングで届いた荷物を開けた後、緩衝材をそのままゴミ袋に入れて捨てていませんか。
実はハサミでほんの少し手を加えるだけで、排水口の掃除や簡易的なゴミ入れなど、日々の暮らしに役立つアイテムに生まれ変わります。
アイテムを新しく買わなくても、家事効率が上がるとあって、試してみたくなる人も多いはず。
本記事では、意外なアイテムを活用した掃除のアイディアをご紹介します。
ハサミ1つで、緩衝材が掃除グッズに変身!
通販や宅配便で届いた荷物に入っている緩衝材は、開封後すぐに捨ててしまう人も多いでしょう。
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実はハサミで一工夫するだけで、便利な掃除グッズに変わります。エアークッションの上部に小さな切り込みを入れて袋状にすれば、排水口の髪の毛に直接触れずに取り除ける、即席手袋の完成。
紙製の緩衝材は、折りたたむだけで料理中の生ゴミやデスク周りのちょっとしたゴミを受け止める簡易ゴミ箱として使えます。
また、気泡緩衝材はフローリング掃除に便利です。ワイパーのシートとセットにして挟みこめば、気泡の凹凸によって細かいホコリまで絡め取れるようになります。
新たな道具を用意する必要がないうえに、緩衝材を有効活用できるエコなアイディアといえるでしょう。
捨てたらもったいない! 緩衝材の意外な使い道に「めっちゃ便利」「この発想はなかった」
らん(ran3mama)さんは、「絶対に捨てないで!」といった呼びかけとともに、『緩衝材の活用法』をInstagramで紹介しています。 実は、どれもひと手間加えるだけで、掃除に役立てることができるそうで…。
身近なものが掃除アイテムの代用品に
専用の掃除アイテムをわざわざ買わなくても、家にある日用品を一工夫するだけで、十分役立つことがあります。
ほうきにテープを貼るだけで髪の毛掃除がスムーズに
掃除機をかけても、フローリングに落ちた髪の毛だけが取りきれずに残ってしまうことはありませんか。
そんな時に便利なのが、家にあるほうきとテープです。ほうきの穂先にテープを貼りつけて、粘着面を髪の毛に当てるようになでると、細かいゴミをごっそり集められます。
掃除後は、テープを剥がして捨てるだけなので、後片づけも簡単。ほうき本体が髪の毛などのゴミで汚れずに済み、清潔な状態をキープできるでしょう。
『ダイソー』で買ったほうきに… 貼り付けたものとは?「めっちゃすごい」「目からウロコ」
床に落ちた髪の毛の簡単な掃除術を、Instagramで公開したのは、めい(may_no_ie)さんです。
面ファスナーでフロアワイパーのシートのずれを防止
フロアワイパーを使っていると、シートがずれて掃除がスムーズに進まないこともあるでしょう。そんな時は、100円ショップでも手に入る、面ファスナーを活用するのがおすすめです。
ワイパー本体の四隅に、かたさのある側を貼りつけておけば、シートをセットした時にしっかり固定され、ずれにくくなります。
貼り付ける前に、本体の油汚れやホコリを拭き取っておくと、接着力も長持ちするはずです。
ワイパーに面ファスナーを貼ると? 掃除が「ストレスゼロ」「快適すぎ」
掃除中にズレやすく、ついイラっとしてしまうことも多いフローリングワイパーのシート。「ズレないようにできないか…」と思うのなら、100円ショップでも購入できる、お手軽なアイテムを使って対策してみましょう。
排水口ネットを装着して、ハンディモップに交換の手間を軽減
ハンディモップは便利な反面、汚れるたびに交換していると出費がかさんでしまいます。そんな時は、排水口ネットをモップの上からかぶせて使ってみてください。
ホコリやゴミは排水口ネットが絡め取ってくれるため、モップ本体はきれいな状態を保てます。
ネットだけ交換すればいいため、モップ自体を長く使えるのも嬉しいポイントです。
排水口ネットをつけるだけで… ハンディモップの裏ワザに「目からウロコ」「こりゃすごい!」
Instagramで掃除のテクニックを発信している、るんママ(runmama_kurashi)さん。ハンディモップに排水口ネットをつける裏技を公開したところ、絶賛する声が寄せられました。
[文・構成/grapeライフハック編集部]