子どもが喜ぶ『お年玉の渡し方』 意外なアイディアが有能!!
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

電車で子供が泣いたらどうする? 保育士が教える『周囲の人の声かけ方法』電車やバスで子供が泣き出した時、親はどう対応し、周囲の人はどうサポートすればよいのでしょうか?保育士監修のもと、親が焦らないための具体的な対処法や、周囲の大人ができるさりげない声かけ、電車移動に役立つ音の出ないおもちゃを紹介します。

令和の運動会に「なんだか寂しい…」元教員が明かす、子どもと親を守るアップデートこの記事では、元小学校教員が今と昔の運動会の違いを現場の事情も踏まえて紹介しています。






子どもたちにとって、お正月の楽しみはなんといっても『お年玉』!
筆者も、毎年お正月の時期は「何を買おうかな?」とワクワクしていました。
大人になり、もらう側から渡す側になった今は「どうせなら、お年玉を手にした瞬間も楽しんでもらいたい!」という思いから、お年玉袋にも気を配っています。
子どもたちが喜ぶこと間違い無し!なお年玉の渡し方をご紹介します。
一体どんな渡し方かというと…?
子どもが喜び、経済効果もある渡し方
Twitterユーザーのふらぅ(@Titanfang)さんの「子どもが発狂レベルで喜んでくれる」上に「経済効果がすごいことになる」渡し方が、こちら!
@Titanfang
@Titanfang
「お金がこんなにいっぱい!!」
視覚的なインパクトが大きい渡し方。これなら、子どもたちも喜んでくれるに違いありません。
同じ金額でも、高額紙幣1枚よりも小銭や少額紙幣に両替するだけで、受け取った瞬間の反応がまるで変わるようです。
「経済を回す渡し方」の意図
この『お年玉の渡し方』の狙いについて、ふらぅさんはこうも語っています。
投稿を見た人からの「すぐに使われちゃうのでは?」「お金の大切さを実感しないのでは」という指摘に対して、「無駄遣いさせたい」と意図を説明するふらぅさん。
ふらぅさんの言うとおり、経済を回すにはお金をたくさん使ってもらわなければなりません。そしてそれは、大人も子どもも関係なくできることです!
年に一度のおめでたい日、多少の無駄遣いには目をつぶってあげるべきなのかもしれませんね。
なお、ふらぅさんは「大事にしてもらいたいお金」は、お手伝いなどでもらえるお駄賃と語っています。
というのも「自分の労働の価値を金額として」表すことができるためなのだそうです。
お年玉は「もらうもの」、お駄賃は「稼ぐもの」という区別を自然に伝えられる考え方ですね。
早速真似したい!
シンプルでありながら、効果抜群のふらぅさんのアイディアに対して、「すごい!」「有能」との声が続々寄せられています。
・なぜ今まで気づかなかった…。
・有能!
・自分がもらったらテンションあがるー!
大人でもテンションが上がりそうな渡し方。子どもならなおさらでしょう。
両替は銀行やコンビニのATMで対応していることが多いので、お正月前に準備しておくとスムーズです。ただし、年末年始はATMの稼働時間が短くなる場合があるので、早めに動いておくのがおすすめです。
試さずにはいられない、斬新な『お年玉の渡し方』!次はこの渡し方をしてみようと思います。子どもたちが思い切り喜んでくれるといいな…!
[文/grape編集部]