保冷バッグに入れる前にやって! アルミホイル1枚を…?
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

たまった保冷剤、捨てるの待って! メーカーに聞いた「もしもの時の活用法」とは台風や地震などで停電してしまった場合、家電も使用できなくなります。 その際に気になるのが冷蔵庫。保冷機能がなくなると中の物が腐ったり、溶けたりしないか心配になるでしょう。そこで活用したいのが『保冷剤』です。 『停電時の保...

常温に戻した保冷剤 鉢植えに絞ると? 2日後の変化に「試して驚き!」旅行などで数日間家を空ける時、「鉢植えの水やりをどうしよう」と悩んだことはありませんか。暑い時期は土の乾燥も気になり、帰宅するまで植物が元気でいてくれるか心配ですよね。本記事では、余った『保冷剤』を活用した鉢植えの水やり対策を紹介します。






夏に欠かせないアイテムといえば、保冷剤。野外レジャーなどの際に、お弁当や食べ物を腐らせないために利用している人も多いでしょう。
しかし、保冷剤は長時間利用していると溶けてしまうもの。特に猛暑の日は、持ち運びに限界を感じることもありますよね。
実は、少しでも保冷剤の効果を長持ちさせる方法があるのだとか。とても簡単にできるので、お弁当の持ち運びなどに役立ててください。
保冷剤の効果を長持ちさせる方法
保冷剤の効果を長持ちさせるために使う物は、アルミホイルです。
使い方は簡単!保冷剤をアルミホイルで包むだけです。アルミホイルには外からの熱を取り込みにくく、冷気を閉じ込めやすいという性質があります。
例えば、保冷剤と一緒に使われることが多い保冷バッグ。保冷バッグの内側も、ほとんどの場合がアルミ素材になっていますよね。
アルミホイルで包んだ保冷剤を保冷バッグに入れてみました。かさばらないので、ほかのものを入れてもジャマにならないでしょう。
その日の気温などによっては早めに溶けてしまうこともあるかもしれませんが、少しでも保冷効果を伸ばしたい人は試してみてください!
[文/キジカク・構成/grape編集部]