濡らした新聞紙を袋に入れて凍らせるだけ! 夏に役立つ活用法が、こちら
公開: 更新:

撮影:grapeライフハック編集部
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

残ったごはんを冷凍保存するときはラップより断然こっち!「早く知りたかった!」ご飯の保存、まだラップで包んでいませんか?ラップ代わりに「クッキングシート」で冷凍→解凍する方法を実際に試して比較!ご飯粒がくっつかず、ストレスなく使える便利ワザを紹介します。

傘の捨て方は自治体によって違う?正しい捨て方や分解方法を解説!傘の分別方法が分からず、処分に悩んでいる人は必見。自治体のルールに沿った正しい捨て方や、分解の必要性について解説します。寄付やリサイクルといった、捨てる以外の選択肢もご紹介。記事を読めば、自分に合った手放し方が見つかるでしょう。






食品の鮮度を保つためなど、夏に使うことが多い保冷剤。
本記事では、いらなくなった新聞紙を活用して保冷剤を作る方法を紹介します。
新聞紙を使って、保冷剤を作る方法
用意するのは、新聞紙とジッパーつきの袋です。
筆者は、縦20cm×横18cmのフリーザーバッグを使用します。
撮影:grapeライフハック編集部
1.新聞紙を破いて、袋に詰める
まず、新聞紙を破きましょう。サイズは袋からはみ出ない程度で構いません。
数枚重ねて破くとラクですよ。
撮影:grapeライフハック編集部
破いた新聞紙をなるべく平らになるようにして、袋に入れます。
撮影:grapeライフハック編集部
2.水で濡らして冷凍する
そこに水を入れて、新聞紙に染み込ませましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
水を多く入れすぎたら、新聞紙を追加するか、水を抜いてください。
後は、袋の封を閉めて、冷凍庫で凍らせるだけです。
キンキンに冷えた保冷剤が完成!
約1時間後、冷凍庫から取り出すとしっかりと固まっていました!
長く手に持っておけないほど、キンキンに冷えています。
撮影:grapeライフハック編集部
数分経つと、新聞紙がほぐれてやわらかくなり、変形できるようになりました。
食品などの保冷に使うのもいいですが、サイズの大きい袋で作れば、輪ゴムを利用してタオルの上から腕や足に巻くことができます。
撮影:grapeライフハック編集部
怪我をした際や熱中症になった時などの緊急時に使うと役立つでしょう。
また、タオルを巻いて首元に当てると、ネッククーラーとしても使えました。
肌に当てて使う場合は、凍傷を起こす恐れがあるので、必ずタオルを挟んで使ってください。
新聞紙を活用することで『簡易保冷剤』が作れた!
新聞紙を使うメリットとしては、直接水を凍らせるよりも少しずつ溶けるため、冷却効果が持続しやすいのだとか。
また、ほどよくやわらかくなることで、冷やしたいものに合わせて変形させやすくなるのも便利です。
ネット上で広まっている新聞紙を活用した保冷剤の作り方には、「これは知らなかった」「キャンプで保冷剤を切らした時にも役立ちそう」などの声が上がっています。
保冷剤が手元にない緊急時には、十分に役立つ活用法だと感じました。
夏の陽気を感じる日が多くなってきた、2026年7月19日現在。これからの季節に覚えておいて損はないでしょう!
[文・構成/grapeライフハック編集部]