『2Lペットボトルサイズ』で家中どこでも置ける! ギュッと小さくしたタワーファンがこちら 提供:Vesync Japan株式会社 By - grape編集部 公開:2026-04-30 更新:2026-04-30 家電 Share Post LINE はてな 春から初夏へ移り変わる時期は、日差しが強まり湿度がじわじわと上がるため、実際の気温以上に『体感的な暑さ』を感じやすくなるもの。 特に、エアコンがない洗面所や脱衣所、熱気がこもりやすいキッチンなどでは、涼しい風が欲しくなりますよね。かといって、一般的なサイズの扇風機を置くには場所を取ってしまうでしょう。 そんな『エアコンの冷気が届きにくい場所』にスポット的に涼しい風を届け、自分だけの快適な空間をスマートに作ってくれるのが、Vesync Japan株式会社の『Levoit Windi Mini ミニタワーファン(以下、ミニタワーファン)』です。 置き場所に困らないスマートな『ミニタワーファン』を使ってみた ミニタワーファンは、2026年4月28日に発売されたばかりの新商品です。一般的なタワーファンの高さは100cmほどですが、本製品はなんと33cm!卓上でも使えるコンパクトサイズになっています。 身長167㎝の女性が持つとこんな感じです。 最大速度7.0m/sという大型モデルに劣らないパワフルさを備えつつも、省スペースで設置できるため、エアコンが届かないところでの『補助』として活躍してくれるのだとか。 実際の風力を確かめるため、吹出口にティッシュをかざしてみると、勢いよくティッシュがなびき、小さなボディからは想像できないほどのパワフルさを感じました。 一方で、細かな風量調節ができるDCモーターを搭載しているため、自然のそよ風のような、やわらかくやさしい風質にも調整できます。 ほかのDCモーター搭載のタワーファンの中でも、コンパクトさとパワフルさを両立したモデルといえるでしょう。 また本製品は、本体のタッチパネルでの操作もできますが、リモコンで電源のオン・オフをはじめ、風量や首振りモードなどを遠隔でコントロールすることも可能です。 充電式ではないので近くにコンセントは必要ですが、家中のさまざまな場所で使えます。 早速、ミニタワーファンを家中の『風が欲しい場所』に設置してみました。 活用事例1:メイクスペース 気温が高い日にはメイク中に汗をかいてしまい、ファンデーションが塗りにくかったり、塗ってもすぐ落ちてしまったりすることがあるでしょう。 そこで、メイクスペースにミニタワーファンを設置。風量は5段階まで調整できるため、一番弱い風で顔周りに優しく風を当ててみました。 涼しい風を当てることで汗が引き、ファンデーションがきれいにのってくれた気がします! 省スペースでありながら、自分だけの快適なメイク環境を作れるのは嬉しいですね。 活用事例2:キッチン 続いて試したのが、キッチンです。 キッチンは、火を使うため家の中でも特に熱気がこもりやすい場所。コンロの前で調理をしていると、涼しい風が欲しくなりますよね。 そこで、コンロから少し離れたキッチンカウンターにミニタワーファンを設置し、料理を始めてみると…。 首振りモードをオンにして使ったことで、こもった熱気が循環し、キッチン全体がフワッと涼しくなりました! 細々とした物が多いキッチンでも、わずかなスペースさえあれば邪魔にならずに設置できるので、調理の妨げにならないでしょう。 活用事例3:デスク 在宅ワークを取り入れていると、1日の大半をデスクで過ごすことも多いため、できるだけ快適な作業環境をキープしたいところ。 そんな時にも、デスク周りに置きやすいミニタワーファンが活躍してくれます。 風量弱に設定すれば、「意識して耳をすませば、わずかに音が聞こえるかな?」という程度の静かさ。稼働音によって集中が途切れることもなく、快適に仕事ができましたよ! 活用事例4:脱衣所や洗面所 熱がこもりやすい場所といえば、脱衣所です。 浴室内にたまっていた熱気が脱衣所に流れ込むうえ、風呂上がりは体温も上がっているので、ムワッとした暑さを感じやすいでしょう。 そこで、脱衣所の棚にミニタワーファンを設置し、使ってみることに。 風量を強めに設定して火照った体を一気にクールダウンさせることで、お風呂上がりに再び汗をかいてしまうのも気になりませんでした。 お風呂上がりにもう1つ待ち受けているのが、ドライヤーの時間。セミロングの髪は、乾かすのに10分ほどかかるため、その間に汗をかいてしまうことも少なくありません。 ミニタワーファンで涼しい風を当てながら髪を乾かすことで、暑さを軽減できましたよ。 ただし、ミニタワーファンは防水設計ではないため、水しぶきなどが直接かからないように注意しましょう。 スペースが限られている脱衣所や洗面所でも邪魔にならないのは助かりますね。 活用事例5:寝室 眠りにつく際、「冷房をつけると冷えすぎるけど、ほどよく涼みたい」という瞬間はありませんか。 特に季節の変わり目は、温度調整が難しく、寝苦しさを感じることも。そこで、ベッド脇のサイドテーブルにミニタワーファンを設置してみました。 風量弱に設定すれば、約20dBというほとんど気にならないレベルの静音で運転してくれるため、眠りを遮られることもなさそうです。 またミニタワーファンには、タイマーの設定機能もあるので、夜中に体が冷えすぎるのを防げます。 メンテナンスが簡単で使わない時は棚に収納できる! ミニタワーファンは掃除も簡単です。表面の汚れは乾いたやわらかい布か湿った布で拭きましょう。 内部に付着したホコリは、掃除機で吸い取ったり、ホコリ取り用ブラシを使ったりすることでケアが可能。分解する必要がないため、メンテナンスの手間が少ない点も嬉しいポイントですね。 なお、大きなタワーファンだと、使わない時に部屋の隅に置いておくか、クローゼットなどに片づけるかしかありませんが、ミニタワーファンの場合は棚にしまっておけますよ! コンパクトな卓上サイズだからこそ、場所を取らずにパーソナルな快適空間を作り出してくれる、ミニタワーファン。 自宅に1台あるだけで、あらゆる場面で活躍してくれます。あなたも本格的な夏が来る前に、毎日を快適に過ごすこのアイテムを迎え入れてみてはいかがでしょうか。 『ミニタワーファン』が今だけ特別価格に! Vesync Japan株式会社では、4月28日(火)~5月31日(日)の間、『VeSync公式ストア』にて500円OFFで購入できるお得なキャンペーンを実施しています。 興味のある人は、下記のウェブサイトから詳細をチェックしてみてください! 『Levoit Windi Mini ミニタワーファン』のVeSync公式ストアはこちら 『Levoit Windi Mini ミニタワーファン』の楽天市場ページはこちら [文・構成/grapeライフハック編集部] Share Post LINE はてな
春から初夏へ移り変わる時期は、日差しが強まり湿度がじわじわと上がるため、実際の気温以上に『体感的な暑さ』を感じやすくなるもの。
特に、エアコンがない洗面所や脱衣所、熱気がこもりやすいキッチンなどでは、涼しい風が欲しくなりますよね。かといって、一般的なサイズの扇風機を置くには場所を取ってしまうでしょう。
そんな『エアコンの冷気が届きにくい場所』にスポット的に涼しい風を届け、自分だけの快適な空間をスマートに作ってくれるのが、Vesync Japan株式会社の『Levoit Windi Mini ミニタワーファン(以下、ミニタワーファン)』です。
置き場所に困らないスマートな『ミニタワーファン』を使ってみた
ミニタワーファンは、2026年4月28日に発売されたばかりの新商品です。一般的なタワーファンの高さは100cmほどですが、本製品はなんと33cm!卓上でも使えるコンパクトサイズになっています。
身長167㎝の女性が持つとこんな感じです。
最大速度7.0m/sという大型モデルに劣らないパワフルさを備えつつも、省スペースで設置できるため、エアコンが届かないところでの『補助』として活躍してくれるのだとか。
実際の風力を確かめるため、吹出口にティッシュをかざしてみると、勢いよくティッシュがなびき、小さなボディからは想像できないほどのパワフルさを感じました。
一方で、細かな風量調節ができるDCモーターを搭載しているため、自然のそよ風のような、やわらかくやさしい風質にも調整できます。
ほかのDCモーター搭載のタワーファンの中でも、コンパクトさとパワフルさを両立したモデルといえるでしょう。
また本製品は、本体のタッチパネルでの操作もできますが、リモコンで電源のオン・オフをはじめ、風量や首振りモードなどを遠隔でコントロールすることも可能です。
充電式ではないので近くにコンセントは必要ですが、家中のさまざまな場所で使えます。
早速、ミニタワーファンを家中の『風が欲しい場所』に設置してみました。
活用事例1:メイクスペース
気温が高い日にはメイク中に汗をかいてしまい、ファンデーションが塗りにくかったり、塗ってもすぐ落ちてしまったりすることがあるでしょう。
そこで、メイクスペースにミニタワーファンを設置。風量は5段階まで調整できるため、一番弱い風で顔周りに優しく風を当ててみました。
涼しい風を当てることで汗が引き、ファンデーションがきれいにのってくれた気がします!
省スペースでありながら、自分だけの快適なメイク環境を作れるのは嬉しいですね。
活用事例2:キッチン
続いて試したのが、キッチンです。
キッチンは、火を使うため家の中でも特に熱気がこもりやすい場所。コンロの前で調理をしていると、涼しい風が欲しくなりますよね。
そこで、コンロから少し離れたキッチンカウンターにミニタワーファンを設置し、料理を始めてみると…。
首振りモードをオンにして使ったことで、こもった熱気が循環し、キッチン全体がフワッと涼しくなりました!
細々とした物が多いキッチンでも、わずかなスペースさえあれば邪魔にならずに設置できるので、調理の妨げにならないでしょう。
活用事例3:デスク
在宅ワークを取り入れていると、1日の大半をデスクで過ごすことも多いため、できるだけ快適な作業環境をキープしたいところ。
そんな時にも、デスク周りに置きやすいミニタワーファンが活躍してくれます。
風量弱に設定すれば、「意識して耳をすませば、わずかに音が聞こえるかな?」という程度の静かさ。稼働音によって集中が途切れることもなく、快適に仕事ができましたよ!
活用事例4:脱衣所や洗面所
熱がこもりやすい場所といえば、脱衣所です。
浴室内にたまっていた熱気が脱衣所に流れ込むうえ、風呂上がりは体温も上がっているので、ムワッとした暑さを感じやすいでしょう。
そこで、脱衣所の棚にミニタワーファンを設置し、使ってみることに。
風量を強めに設定して火照った体を一気にクールダウンさせることで、お風呂上がりに再び汗をかいてしまうのも気になりませんでした。
お風呂上がりにもう1つ待ち受けているのが、ドライヤーの時間。セミロングの髪は、乾かすのに10分ほどかかるため、その間に汗をかいてしまうことも少なくありません。
ミニタワーファンで涼しい風を当てながら髪を乾かすことで、暑さを軽減できましたよ。
ただし、ミニタワーファンは防水設計ではないため、水しぶきなどが直接かからないように注意しましょう。
スペースが限られている脱衣所や洗面所でも邪魔にならないのは助かりますね。
活用事例5:寝室
眠りにつく際、「冷房をつけると冷えすぎるけど、ほどよく涼みたい」という瞬間はありませんか。
特に季節の変わり目は、温度調整が難しく、寝苦しさを感じることも。そこで、ベッド脇のサイドテーブルにミニタワーファンを設置してみました。
風量弱に設定すれば、約20dBというほとんど気にならないレベルの静音で運転してくれるため、眠りを遮られることもなさそうです。
またミニタワーファンには、タイマーの設定機能もあるので、夜中に体が冷えすぎるのを防げます。
メンテナンスが簡単で使わない時は棚に収納できる!
ミニタワーファンは掃除も簡単です。表面の汚れは乾いたやわらかい布か湿った布で拭きましょう。
内部に付着したホコリは、掃除機で吸い取ったり、ホコリ取り用ブラシを使ったりすることでケアが可能。分解する必要がないため、メンテナンスの手間が少ない点も嬉しいポイントですね。
なお、大きなタワーファンだと、使わない時に部屋の隅に置いておくか、クローゼットなどに片づけるかしかありませんが、ミニタワーファンの場合は棚にしまっておけますよ!
コンパクトな卓上サイズだからこそ、場所を取らずにパーソナルな快適空間を作り出してくれる、ミニタワーファン。
自宅に1台あるだけで、あらゆる場面で活躍してくれます。あなたも本格的な夏が来る前に、毎日を快適に過ごすこのアイテムを迎え入れてみてはいかがでしょうか。
『ミニタワーファン』が今だけ特別価格に!
Vesync Japan株式会社では、4月28日(火)~5月31日(日)の間、『VeSync公式ストア』にて500円OFFで購入できるお得なキャンペーンを実施しています。
興味のある人は、下記のウェブサイトから詳細をチェックしてみてください!
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[文・構成/grapeライフハック編集部]