保冷剤が余ってたら試してみて! 夏に役立つ『簡単リメイク術』【子供の暑さ対策】
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撮影:grapeライフハック編集部
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暑い夏の時期、我が家の子供はいつも汗でびっしょりです。
特に小さな子供は、体温を調整する機能がまだ十分に発達していないため、大人よりも熱中症のリスクが高いといわれています。
そんな我が子のため、家に余っているタオルを使って、暑さ対策にぴったりなグッズを作ってみました!
撮影:キジカク
子供の暑さ対策に!余ったタオルで『保冷剤タオル』を作ってみた
本記事で作るのは、首に巻いて使う『保冷剤タオル』です。
用意したのは、自宅で余っていたタオル。
あまり分厚いと縫いにくく、保冷剤を入れた時に『ひんやり感』が薄れるため、筆者は薄手のガーゼタオルを選びました。
1.三つ折りにする
タオルが細長くなるように、三つ折りにしましょう。
撮影:キジカク
2.保冷剤が入るように縫う
折ったタオルを横長になるように置き、保冷剤を入れる仕切りができるように、縦に縫っていきましょう。
縫う位置は、自宅にある保冷剤のサイズに合わせて調整。子供の首に巻いた時に保冷剤が3つ入るよう、ポケットは3つ作ります。
筆者の自宅には幅10cmの保冷剤がたくさんあるため、余裕をもって出し入れできるよう、約12cm幅のポケットになるように縫いました。
写真では分かりやすいように、縫う位置に赤い糸を置いてみました。目安として参考にしてください。
撮影:キジカク
位置が決まったら、ザクザクと縫いましょう。
縫い目が子供の肌に当たって痛くならないよう、筆者はやわらかい刺繍糸を使いました。
筆者は手縫いで仕上げましたが、もちろんミシンで縫っても大丈夫です。
撮影:キジカク
保冷剤を3つ入れられるよう、4か所縫えば完成です!
縫う部分が少ないため、手縫いでも意外とまっすぐきれいに仕上がり、満足のいくものになりました。
撮影:キジカク
保冷剤をセット 首に巻けばひんやり冷たい
冷凍庫で眠っていた保冷剤を、ポケットに入れてみます。
撮影:キジカク
首に巻き、ヘアゴムで前を留めたら、首元がひんやり…!外出先でも、保冷剤を入れ替えれば冷たさをキープできます。
首に巻く際は、ポケットの口が上向きになるようにすると、中身の保冷剤が落ちにくくなりますよ。
タオルなので汗を拭くこともでき、使い終わった後は保冷剤を抜いて、洗濯機で洗えるのも便利なポイントです。
子供も、お気に入りの絵柄のタオルが『ひんやりグッズ』として使えて嬉しそうでした。
低温ヤケドを防ぐため、保冷剤が直接肌に触れないよう、布が2重になっている部分を肌側に当てて使用してください。
撮影:キジカク
首元を冷やす『暑さ対策グッズ』はさまざまな商品が販売されていますが、自宅にあるもので簡単に作れるのは嬉しいですよね。
市販のグッズでは子供の好みに合うものがなかなか見つからないこともありますが、お気に入りのデザインを使ったことで、『おしゃれアイテム』としても喜んで身につけてくれました。
大人も子供も使えるので、余っているタオルがある人はぜひ作ってみてください!
[文・構成/キジカク]