パンの留め具、捨てるのもったいない! 暮らしのイライラを解決する3つの活用法
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撮影:grapeライフハック編集部

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市販の食パンなどにつく小さな留め具『バッグクロージャー』の意外な活用法を紹介します。
コンパクトで、ツメでしっかりと固定できる形状が、身近な道具の目印や、蓋の固定に役立つのです。
筆者が実際に試して、「捨てるのがもったいない」と感じた3つの使い方を見ていきましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
日常のプチストレスを解決! パンの留め具の活用法3選
一般的なバッグクロージャーの大きさは2.5cm四方程度。
中央の『コの字』の切れ込みが、物を挟んで固定するのに役立ちます。
1.マスキングテープの目印
貼ってはがせて便利なマスキングテープですが、白や淡い色のものは、どこが始まりか分からなくなることがありました。
急いでいる時ほど見つけられず、小さなストレスに感じていたのです。
そこで役立ったのが、バッグクロージャー。テープの端に留めておくだけでつまみができ、スタート位置が一目で分かるようになりました。
撮影:grapeライフハック編集部
指でつかみやすくなるため、次に使う際もスムーズです。
2.カップ麺の固定
ランチでカップ麺を食べることが多い筆者。
お湯を入れた後、蓋の上に箸を置いて押さえても、いつの間にか浮いてしまい、しっかり密閉できていないことがありました。
そこで試したのが、バッグクロージャーで蓋を固定する方法です。
カップの縁と蓋を一緒に挟むようにすると、ツメがしっかり引っかかり、簡単には外れません。
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箸などで軽く押さえるよりも安定感があり、「途中で開いてしまうかも」という地味な不安が解消されました。
3.納豆の蓋の仮留め
納豆を食べようと思って蓋を開けたものの、ご飯が炊けていなかったり、気分が変わったりして、そのままにしてしまった経験はありませんか。
気まぐれな筆者も同じように「開けてしまったのにどうしよう…」と、困ったことがありました。
そんな時もバッグクロージャーが活躍。蓋と容器の縁を挟むように取りつけると、簡易的に固定できます。
小さいながらも保持力があり、セロハンテープなどのようにベタつかないのも利点。仮留めのアイテムとして、手元にあると便利だと感じました。
とはいえ、一度開封した納豆は傷みやすいため、なるべく早めに食べ切ってください。
捨てずに取っておきたくなる便利アイテム
暮らしの中で感じるささいなストレスを、手軽に解消してくれたバッグクロージャー。
かさばらないため、いくつかまとめてストックしておこうと思います。
普段は何気なく捨ててしまうものでも、工夫次第で役立つ場面は意外と多いもの。
試してみると、身近なアイテムの使い方を見直すきっかけになるかもしれませんね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]