スタバのカップに『アボカドの種』をはめて? 「これは簡単」「初心者でもできそう!」
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撮影:キジカク
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コーヒーチェーン店『スターバックス(以下、スタバ)』で『フラペチーノ』を頼むと、ドーム型のカップに入っているでしょう。
本記事では、『スタバ』のカップを水耕栽培に活用するアイディアを実践してみたので紹介します。
撮影:キジカク
『スタバ』のカップで水耕栽培が簡単にできた!
それでは、写真とともに手順を紹介します。
水耕栽培に使用するカップや蓋は、事前にしっかりと洗っておきましょう。
1.アボカドのタネの下処理をする
アボカドのタネを流水できれいに洗い、薄皮を剥きます。
撮影:キジカク
皮を剥いたら、タネの『底の部分』が平らになるようにカットし、準備完了です。
丸くて転がりやすいので、切る時は十分注意してくださいね。
撮影:キジカク
2.カップに水を注ぐ
カップの蓋をひっくり返して、カップにはめます。ドーム状のふくらみがカップの内側に入ればOKです。
カップに水を注ぎ入れましょう。
蓋が水に浸かるくらいまで、カップに水を注ぐのが目安です。
3.タネをセットする
下処理をしたアボカドのタネを、カップの穴にはめるようにのせ、断面が水に浸るようにします。
撮影:キジカク
1か月後、アボカドのタネは?
10日ごとに様子を見てみましょう。
10日後の様子
水を毎日変えながら、日の当たらないところで10日間おいてみました。
タネには縦方向のヒビが入っています。よく見ると、ヒビの奥から『白い根』が顔を出していましたよ。
撮影:キジカク
20日後の様子
20日経つと、ニョキニョキと根が伸びていました。よく見ると、根には産毛のようなものも生えています。
タネをひっくり返し、根が水に浸かるようにしてください。
撮影:キジカク
1か月後の様子
根と反対側から、芽も出てきました!
撮影:キジカク
筆者はこのくらいの時期から、日の当たるところに移動させましたよ。
さらに大きく育てたい場合は、鉢に植え替えるのがおすすめです。
アボカドの水耕栽培はあくまで観賞用ですが、子供と一緒に成長の様子を観察するのも楽しいでしょう。
サニーレタスの水耕栽培も実践
サニーレタスの水耕栽培にも挑戦してみました!
撮影:キジカク
新品のスポンジを用意し、蓋の穴にはまる大きさに切りましょう。
スポンジ上部に切り込みを入れ、少しずつタネを蒔きます。
撮影:キジカク
日当たりのいい窓辺に置き、毎日水を替えて3日後、かわいい芽が出てきました!
ここからは、芽に水がかからないように丁寧に水替えを行うようにしましょう。
撮影:キジカク
しばらく育ててみると?
このまま1か月育てると、芽がどんどん伸びて、葉らしくなってきました!
芽だけでなく、根もぐんぐん伸びてスポンジを突き抜けるほどです。
撮影:キジカク
さらに2週間ほど経つと、葉の形がまるで『ベビーリーフ』のようになり、少しトゲトゲが出てきています。
葉の成長具合に応じて、栄養剤を入れて育てていきましょう。
購入したタネについている説明文によると、収穫までは3か月ほどかかるとのことなので、こちらももう少し成長を見守ろうと思います。
撮影:キジカク
捨てるはずの『フラペチーノカップ』でおしゃれに水耕栽培
『フラペチーノ』のカップで、アボカドやレタスの水耕栽培ができるなんて驚きですね!
水耕栽培は土の管理が不要。基本的には室内で作れるので、『栽培初心者』でも気軽に始められるでしょう。
なお、小さい子供やペットと暮らしている場合は、誤飲に注意してくださいね。
捨ててしまうはずだったカップを活用して、手軽な水耕栽培を試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/キジカク]