鍋1つで簡単『ダイコン料理』 味付けは白だしだけで? 「寒い日に食べたい」「箸がすすむ」
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- 出典
- mira_recipe






冬のダイコンは、みずみずしく、甘みがあるのが特徴です。
寒い季節のダイコン料理といえば、おでんや煮物が思い浮かびますが、もっとシンプルな手順で、おいしさを満喫できるかもしれません。
『ミルフィーユ大根』
2023年11月28日、みら(mira_recipe)さんはInstagramでおすすめのダイコン料理を紹介。
白菜と豚肉を重ねて蒸す『ミルフィーユ鍋』から着想を得た一品は、寒い季節にピッタリです。早速作り方を見てみましょう。
※動画はInstagram上で再生できます。
【材料(2人ぶん)】
・ダイコン 2ぶんの1本
・薄切り豚肉 300g程度
・ネギ 適宜
・白だし 大さじ2杯
・酒 大さじ2杯
・水 200㎖
ダイコンの切り方と重ね方がポイント
まず、ダイコンの皮を剥き、薄く切ったら、豚肉と交互に重ねて鍋に並べていきます。
ダイコンは薄く切るほど火の通りが早く、豚肉のうま味も染み込みやすくなります。厚く切りすぎると中心まで火が通りにくくなるので注意が必要です。豚肉とダイコンを交互に重ねるとき、断面が見えるように立てて並べると、仕上がりがミルフィーユらしい見た目になりますよ。
白だしと酒だけで味が決まる蒸し工程
ダイコンを並べた鍋に白だし、酒、水を入れて、蓋をして火が通るまで蒸しましょう。
白だし大さじ2杯は、素材の甘みを引き立てながら、上品な塩気と香りをプラスする役割を果たします。酒も大さじ2杯加えることで、豚肉の臭みが和らぎ、蒸気でふっくらと仕上がります。蒸している間は蓋を開けすぎると蒸気が逃げてダイコンに火が通りにくくなるため、様子を見るのは最小限にとどめるのがおすすめです。
具材に火が通ったら、お好みでネギをトッピングしてでき上がりです!
ダイコンに竹串や箸をスッと刺して抵抗なく通れば、火が通ったサインです。豚肉の色が全体的に変わっているかどうかも、合わせて確認してみてください。
ダイコンに白だしの優しい味と豚肉のうま味が染みて、箸がすすむおいしさです。
蒸し上がったダイコンはとろりと柔らかく、噛むと白だしと豚肉の旨みを含んだ汁気がじんわりと広がります。鍋底に残ったスープも旨みが凝縮されているので、そのまま飲んだりご飯にかけたりして楽しめます。
ご飯と一緒に食べれば、いくらでもおかわりしてしまうでしょう。
投稿には「寒い日に食べたくなる…!おいしそう」「白だしでの味付けがいい。作ってみます」などの声が寄せられていました。
手順が少ないだけでなく、鍋1つで作れるので、洗い物が少ない点も嬉しいポイント。旬のおいしさをシンプルな料理で堪能してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]