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エバラ『生姜焼のたれ』1本で完成 厚揚げとえのきの生姜あんかけ

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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『厚揚げとえのきの生姜あんかけ』を作る写真

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

醤油・砂糖・香辛料などが混ざっている、焼き肉のタレなどの調味料。1本あると、煮物や炒め物などの味付けがパッと決まって便利ですよね。

本記事で紹介するのは、エバラ食品工業株式会社(以下、エバラ食品工業)の『生姜焼のたれ』1本で味付けが完了するレシピ。

エバラ食品工業のウェブサイトには、さまざまな『生姜焼のたれ』の活用レシピが掲載されており、中でも筆者が気になった『厚揚げとえのきの生姜あんかけ』を作ってみました!

『エバラ生姜焼のたれ』の写真

簡単!『厚揚げとえのきの生姜あんかけ』の作り方

『厚揚げとえのきの生姜あんかけ』の材料を見てみましょう。

材料 2人分

厚揚げ 1枚

えのきたけ 小1袋

小ねぎ(小口切り) 適量

サラダ油 適量

A

エバラ生姜焼のたれ 大さじ2

水 大さじ4

片栗粉 小さじ2

エバラ食品 ーより引用

まず、厚揚げをひと口大に切ります。エノキタケは石づきを切り落とし、長さを半分に切りましょう。

厚揚げをひと口大に切ることで、あんがからみやすくなります。大きすぎると中まで熱が通りにくくなるため、均一なサイズに切りそろえるのがポイントです。

『厚揚げとえのきの生姜あんかけ』を作る写真

フライパンに油を熱し、厚揚げとエノキタケを炒め、火が通ったら小ネギを加えます。筆者は小ネギではなく、長ネギを使いました。

炒めるときは中火がおすすめです。強火のまま炒めると、えのきから水分が出てべちゃつきやすくなります。厚揚げの表面に軽く焼き色がついてきたら、火が通ったサインです。

『厚揚げとえのきの生姜あんかけ』を作る写真

合わせ調味料「A」は回しかける直前によく混ぜる

よく混ぜ合わせた『A』を回しかけます。

片栗粉は時間が経つと底に沈んでしまうため、回しかける直前にもう一度しっかり混ぜるのが大切です。混ぜ忘れると、とろみがうまくつかない原因になります。

『厚揚げとえのきの生姜あんかけ』を作る写真

とろみが付いたら完成です!

あんかけのとろみがつく瞬間、フライパン全体にふわっと生姜の香りが広がります。とろみがついたらすぐに火を止めるのがコツで、加熱しすぎるとあんが固くなってしまうことがあります。

『厚揚げとえのきの生姜あんかけ』の完成写真

筆者の家族は、部屋に入るなり「うわ、いい匂い~!」といい、食べると「これはおいしい!後味もいいね」と大絶賛。

材料はヘルシーですが、しっかりとした味付なので満足感たっぷりでした。生姜のややピリッとした感じも、とてもよいアクセントになっています。

調理時間はわずか5分ほどと、パパッとできるのも大きな魅力。

あんかけのとろみがたまらないので、ぜひでき立てのうちに味わってくださいね!


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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出典
エバラ食品工業株式会社

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