「重曹より簡単だった」 電子レンジ掃除の救世主に「手放せない」「毎週やる」
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インフルエンサー
こう
『1分でマネできるズボラ掃除術』を発信する2児の父親。掃除方法をメインに、家族時間を長く取れるようなライフハックを公開している。
生活が快適になる便利アイテムも紹介し、子育てで忙しい全国の親を助けている。
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電子レンジにこびり付いた汚れを落とす時、専用洗剤や『重曹』を使う人は多いでしょう。
「もう少し簡単に汚れを落としたい」と思う人におすすめなのが、こう(kou.osoujilife)さんがInstagramで紹介しているアイテムです。
本記事では、電子レンジの掃除におすすめしたい便利アイテムと、その使い方について詳しく解説します。
重曹愛好家にも試してほしい、電子レンジ掃除にぴったりな1本
こうさんも、電子レンジ掃除に『重曹』を愛用していた1人。
しかし、蒸気で落としやすくなった汚れを拭き取った時、拭き取りきれなかった『重曹』の粉が白く残ってしまったのだそうです。
電子レンジに悪影響が出ることはありませんが、残った『重曹』も改めて拭くとなると、さらに手間がかかってしまいます。
そこで、こうさんが使ったのが『アルカリ電解水』。
水は電気を通すとアルカリ性と酸性に分離する性質があります。分離する過程でできる強アルカリ性の液体が、『アルカリ電解水』です。
こうさんが動画で使用している『アルカリ電解水』は、100円ショップの『ダイソー』の商品ですが、ホームセンターやドラッグストアなどでも購入できます。
まず、耐熱容器に100㎖ほどの『アルカリ電解水』を注ぎましょう。
電子レンジへ入れて、600Wで2分加熱します。
加熱が終わったら、すぐにドアを開けずに、そのまま10分ほど放置してください。
庫内に『アルカリ電解水』の水蒸気がしっかり行き渡ったら、キッチンペーパーで汚れを拭き取ります。
電子レンジの電源プラグを抜いてから行うようにしましょう。
この時点でかなりの汚れが取れますが、容器に残っていた『アルカリ電解水』も使って、全体の汚れを拭き取ってみてください。
これで、電子レンジの掃除が完了です。
拭き取りに使ったキッチンペーパーが茶色になるほど、しっかり汚れが取れました。
なお、『アルカリ電解水』は強アルカリ性のため、使用の際はゴム手袋を着用し、肌がダメージを負わないように注意しましょう。
また、電子レンジによっては『アルカリ電解水』が使えない場合があるので、あらかじめ取扱説明書を確認してください。
電子レンジの頑固な汚れには、重曹だけでなく『アルカリ電解水』も強い味方になります。日々の掃除に取り入れて、快適な状態をキープしてみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]