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冷凍ご飯 ふっくら解凍するには? 裏技に「これは有益」「試してみます」

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

冷凍保存したご飯を解凍すると「なんだか物足りない」「硬くておいしくない」と感じますよね。冷凍ご飯がおいしくない理由と炊き立てのようにおいしくする裏技を紹介します。

冷凍保存するとおいしさが半減する理由

冷凍保存して解凍すると炊き立てのようなおいしさに戻すことはできず、「冷凍ご飯はおいしくないから嫌い」という人もいると思います。

炊き立てのご飯がおいしい理由は、お米に含まれるデンプンが水分を吸収してふっくらと膨らむからです。

冷凍庫で保存する前にご飯を冷ましてから入れたり、長期間冷凍庫に保存して「冷凍焼け」させてしまったりすると、必要な水分を奪われていまいます。そのため、ご飯が硬くなってパサパサになり、おいしくなくなってしまうのです。

特に「冷めてから冷凍した」「保存期間が長かった」ご飯は、解凍後にパサつきが目立ちやすいですよ。心当たりがある人は、次に紹介する方法を試してみる価値があります。

冷凍したご飯のおいしさを取り戻す方法

暮らしの便利な裏技をInstagramで投稿しているボム(bom_kosodate_lifehack)さんは、冷凍ご飯のおいしさを取り戻す解凍方法を紹介しています。

ボムさんはご飯の水分を失わないように、電子レンジで解凍する際にあるものを入れています。それでは、ご飯のおいしさを取り戻す方法を詳しく見ていきましょう。

冷凍ごはんが入った容器の真ん中に氷を1つ入れます。そう、あるものとは「氷」のことです!

氷をご飯の中央に置くのがポイントです。端に寄せてしまうと水分が偏りやすいので、なるべく真ん中にのせるようにしましょう。

氷を入れた冷凍ご飯を電子レンジで加熱します。この時、ボムさんはフタをせず、「解凍」などのモードではなく「あたため」で3分加熱しているようです。

「解凍」モードではなく「あたため」を使うのが大事なポイントです。解凍モードだと火の通りが弱くなりがちで、氷が溶けきらないまま終わってしまうことがあるとのこと。

氷なしと氷ありで比べてみると…

ボムさんは、「氷なし」と「氷あり」に分けて電子レンジで解凍して比べています。

氷ありのほうは、明らかにふっくらとしてツヤがあり粒立ちもよいように見えます。氷を1つ加えるだけでこんなにおいしそうに仕上がるのですね。

加熱中に氷がゆっくり溶けることで、蒸気がご飯全体に行き渡り、失われた水分を補ってくれるようです。炊き立てに近いツヤと粒立ちが戻るのは、この蒸気の効果によるものでしょう。

「ビチョビチョにならないの?」という疑問にも回答

フォロワーさんの中には、氷を入れることでビチョビチョにならないのか心配されている人もいますが、小さめの氷を入れるとちょうどいいようです。簡単に実践できる裏技なので、今日から早速やってみてください。

氷のサイズが大きすぎると水分が多くなりすぎてしまうので、製氷皿で作った一般的なサイズの氷を1個だけ使うのがおすすめです。水っぽさが気になる場合は、加熱後に軽くかき混ぜると余分な水分がとびやすいですよ。

※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。


[文・構成/grape編集部]

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出典
bom_kosodate_lifehack

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