ニトリ『トイレ床用ワイパー』が想像より使いやすかった 979円で掃除の後回しがなくなった
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仕事や子育てに追われながら、家事を両立するのは大変なことですよね。
特に掃除は広範囲に及ぶので、忙しいと後回しにして、汚れが溜まりがちになる場所もあるでしょう。
筆者がつい汚れを溜めてしまう場所の1つは、トイレの床です。
便器の掃除はしても、かがんで床を掃除するのは面倒に感じて、後回しにすることもしばしば…。
しかし、生活雑貨店『ニトリ』で、あるアイテムを見つけてからは、トイレの床掃除が格段に楽になったのです。
そのアイテムとは『トイレ床用ワイパー』で、購入時の価格は税込み979円でした。
一般的なワイパーと比べてどれくらい小さい?
サイズは幅8cm、奥行き14cm。一般的なフローリングワイパーと比べて、かなりコンパクトなサイズです。
手のひらにすっぽりと収まるほどの小ささで、持ったときの軽さも印象的です。トイレという狭い空間にぴったりのサイズ感で、便器まわりや壁際の隅にも迷わず差し込めます。
一般的なフローリングワイパー(左)、『トイレ床用ワイパー』(右)
『トイレ床用ワイパー』の使い方
それでは実際に使ってみましょう。まず、中央の両サイドにあるつまみを内側に寄せて、クリップを開きます。
クリップを開いたら、『トイレ床用ワイパー』の下にトイレ掃除用シートをセットしましょう。
シートの両端を折り曲げたら、クリップを下げて挟みます。
これでセット完了です!
試してみると、一般的なフローリングワイパーと同様に、立ったままトイレの床をラクに掃除できました!
かがまずに済むため、腰への負担が気になる人にとっても大きなメリットです。「ちょっと気になったときにさっと拭く」という習慣がつきやすく、汚れが蓄積する前に対処できるようです。
柄は約47〜71cmまで伸縮するので、奥の狭い場所にも楽に届きます。
最短の47cmでも立ったまま便器の奥側の床まで届き、最長の71cmに伸ばすと前かがみにならずに奥まで届くため、よりリラックスした姿勢で掃除できます。
ヘッドは360度回転するので、縦、横、斜めに動かして細かい部分まできれいにできますよ!
便器の足元まわりや壁との隙間など、直線的な動きでは届きにくい部分にも、ヘッドを回転させることで対応できます。ただし、ヘッドが小さい分、広い面積を一度に拭き取るのは難しく、便器まわりを中心に使うのが向いています。リビングや廊下の床掃除には、通常サイズのワイパーを使うほうが効率的でしょう。
掃除が終わったら、再びつまみを内側に寄せてクリップを開くことで、汚れたシートに触らずに捨てることが可能です。
衛生面が気になるトイレ掃除だからこそ、シートに直接手が触れない設計はありがたいポイントです。使用後のシートをそのままゴミ箱や便器に落とせるので、後片付けのストレスも少ないでしょう。
筆者は、トイレにそのまま流せるタイプのトイレ掃除用シートを使いました。
収納場所に困らないフック付き
『トイレ床用ワイパー』には、貼り付け式のフックが付属しているので、壁やタンクなどにかけて収納できるのも嬉しいポイントです。
トイレ内に収納スペースが少ない家庭でも、壁面を活用してすっきり収納できます。すぐ手の届く場所に置いておけるため、気になったときにすぐ使えるのも掃除の習慣化につながりやすいポイントです。
狭い隙間も立ったまま掃除できて、汚れたシートに触らずに捨てられる『ニトリ』の『トイレ床用ワイパー』。
トイレの床掃除を後回しにしている人は、一度使ったら、自然と掃除の頻度が上がるかもしれませんよ!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]