キッチンペーパーにハンドソープを塗って、カラカラに乾かすと…? できたものに「屋外で使える!」
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- 出典
- 警視庁






アウトドアや災害時などに役立つ、キッチンペーパーを使った『紙せっけん』の作り方を紹介します。
屋外で手を洗う時に、ハンドソープがない場所があるでしょう。衛生的に気になるものの、ハンドソープを持ち歩くのは、荷物になり面倒ですよね。
家にあるハンドソープとキッチンペーパーを使えば、わざわざ市販品を買わなくても、持ち運びに便利な紙せっけんを作れるといいます。
キッチンペーパーとハンドソープで簡易紙せっけん
紙せっけんの作り方は、警視庁のウェブサイトで公開されていました。
用意するのは、キッチンペーパーと泡のハンドソープです。
手順1.キッチンペーパーにハンドソープを塗る
まずは、キッチンペーパーを広げてハンドソープを出し、塗り広げていきます。
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机が汚れないように、ラップを敷いてから作業すると楽ですよ。
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警視庁は刷毛で塗っていましたが、筆者はプラスチックのスプーンを使って広げました。
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全体に満遍なく塗れたらOKです。
手順2.キッチンペーパーを乾かす
洗濯バサミとハンガーを使って、ハンドソープを塗ったキッチンペーパーを干します。
しっかりと乾くまで置いておきましょう。筆者の場合、浴室乾燥機で1時間くらいで乾きました。
自然乾燥の場合は、もう少し時間がかかりそうです。
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手順3.キッチンペーパーをカットする
キッチンペーパーが乾いたら、ハサミで5cm角くらいの大きさに切り分けましょう。
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これで、紙せっけんが完成しました!
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キッチンペーパーの紙せっけんは使える?
作った紙せっけんを使って、手洗いしてみます。
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手に紙せっけんを持って濡らしていきましょう。
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1枚だと物足りず、2枚濡らしてみました。すると、しっかりと泡立っています!
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キッチンペーパーが水に強いので、ちぎれることもありません。ハンドソープを使う時と同じように、手を洗えました!
これなら、ハンドソープをボトルで持ち歩かなくても済みますね。
なお、残ったキッチンペーパーは水道に流さず、ゴミ箱に捨てるようにしてください。
チャックつき袋に入れて持ち歩き
切ったキッチンペーパーの紙せっけんは、チャックつきのビニール袋などに入れておくと便利です。
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ちなみに同じ方法で、食器用洗剤も紙せっけんにできるといいます。こちらもアウトドアで使えそうですね!
キッチンペーパーの紙せっけんは、アウトドアや非常時に役立つ!
市販の紙せっけんを買うのが面倒な時、野外フェスなどで極力荷物を減らしたい時など、さまざまな場面で活躍してくれるはず。
使用感が気になった人は、簡単にできるので、一度試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]