ダイソー『ダブルジップフリーザーバッグ』縦長設計が想像より使いやすかった
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スーパーマーケットや100円ショップなどで購入できる、フリーザーバッグ。
食品の保存や料理の下ごしらえなど幅広い用途で使えるため、常備している家庭は多いかもしれません。
しっかり閉じられるダブルジップタイプや、開閉がラクなスライダー付きのものなどさまざまな種類がある中、筆者は、100円ショップの『ダイソー』で新しい形のフリーザーバッグを発見。
実際に使ってみたところ、使用感がかなり良かったので、レポートします。
『ダイソー』の『ダブルジップフリーザーバッグ』
紹介するのは、『ダブルジップフリーザーバッグ(ベーシック、縦34×横13cm、12枚)』です。
価格は、税込み110円でした。
縦が約34cmもあるロングタイプのフリーザーバッグで、ぴったりと収納しにくい乾麺や野菜の収納などに便利そうです。
一般的なフリーザーバッグはMサイズ・Lサイズといった横広の形状が主流ですが、このバッグは縦長設計が特徴的です。横幅が13cmとスリムなので、冷蔵庫のポケット部分や引き出しにも収まりやすいでしょう。
なお、筆者はブルーを選びましたが、店頭にはオレンジのものも並んでいました。
パスタや乾麺の保存に試してみた
まずは、パスタを入れてみます。
筆者は普段、袋を輪ゴムで縛ってみたり、クリップを留めたりするなど収納に試行錯誤していましたが、果たして…。
折れる心配もなく、すっぽりと収納できました!
今回は2束入れましたが、まだ余裕があるので5人ぶんくらいは入りそうです。
ダブルジップ構造なので、開口部をしっかり閉じられるのも嬉しいポイントです。輪ゴムやクリップを使っていた頃と比べると、密閉性が段違いで、乾麺の湿気対策にも効果的だと感じました。
小松菜などの長い野菜もそのまま収納できる
次に、小松菜を入れてみます。
筆者は、サイズにぴったりと合うフリーザーバッグがなく、切ってから保存していました。
用意した小松菜は、葉が大きい立派なものであるため、入るかは心配でしたが…。
ギリギリだったものの、難なく収納できました。
野菜をカットせずにそのまま冷凍保存できると、調理の際に使いたい分だけ折って使えるので便利です。切ってから保存していた頃より、食材のロスも減らせそうです。
ほかにも、ホウレンソウや長ネギ、アスパラガスといった長さのある野菜の保存に活躍しそうです。
食品以外の用途にも使える
また、ダイソーのウェブサイトによれば、『ダブルジップフリーザーバッグ』は、折りたたみ傘の収納にも使えるのだとか。
持ち歩きに便利な折りたたみ傘ですが、雨に濡れた後、そのままバッグに入れるとほかの荷物が濡れてしまうでしょう。
実際に、筆者が持っている、折りたたみ傘を入れてみたところ…。
サイズはややギリギリでジップを完全に閉められなかったものの、袋に入れられました。
下の画像のように折りたたみ傘を入れておいて、バッグに収納すれば、他の荷物が濡れにくくなりますね。
使ってみて感じたデメリット
便利な点が多い一方で、気になる点もあります。横幅が13cmとスリムなため、複数の食品をまとめて入れるような用途には向きません。折りたたみ傘の収納時はジップを完全に閉められないケースもあるため、傘のサイズによっては水漏れに注意が必要です。
12枚入りで税込み110円という価格を考えると、乾麺の保存に悩んでいた人や食材ロスを減らしたい人には試す価値がある商品です。縦長という形状の特性上、用途を選ぶ点は頭に入れておくとよいでしょう。
生活のいろいろなシーンで活躍する、『ダブルジップフリーザーバッグ』。『ダイソー』で購入できるので、ぜひチェックしてみてください!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]