「今だけグリップが欲しい!」 『ビニール袋で腕が痛い』問題を解決する裏ワザ
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撮影:grapeライフハック編集部
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梅雨明けした地域も出てきて、本格的な夏を迎えた2026年7月上旬現在。
天気がいい週末には、アウトドアに出かける人もいるでしょう。
ビニール袋に紙皿や紙コップ、調味料などをたくさん入れて持ち運ぶ機会もありますが、重たくなればなるほど持つ手や腕が痛くなります。
そこで、本記事では、「今だけグリップが欲しい」という時に便利な『即席グリップ』のアイディアを紹介します!
もう痛くない! 『即席グリップ』の裏ワザ
ある日、記事執筆に必要な荷物をビニール袋に詰めて持ち運ぶことになった筆者。
意外と大荷物になり、このまま持っていると、手も腕も痛くなることに気づきました。
撮影:grapeライフハック編集部
「グリップになるものはないか」と探してみたのですが、ダンボールの切れ端もなく、困り果ててしまいます。
しかし、たまたま目に入ったアイテムが、驚くほど活躍しました。
それが、こちら!
撮影:grapeライフハック編集部
書類などを入れる、茶封筒です。
茶封筒がグリップに変身
グリップにする方法は簡単。
テープのついた茶封筒なら、そのまま使います。
手順1.茶封筒をカット
茶封筒の蓋を取り外してから、本体のテープのついた部分を全体の4分の1サイズあたりでカットしましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2.取っ手を包む
ビニール袋の取っ手を2つとも重ねて、切り離した茶封筒の真ん中に重ねます。
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そのままテープの粘着面を剥がして、ビニール袋の取っ手を包むように貼りつければ、完成です!
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もちろん、テープのついていない茶封筒や、テープ部分を切り離した残りの茶封筒も、両面テープと併用すれば同じように活用できますよ。
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実際に使ってみた
筆者の即席グリップを見たgrape社員は、「いいアイディア」「便利だ」と驚いていました。
撮影:grapeライフハック編集部
実際にこのまま荷物を入れて20分近く移動しましたが、腕の痛みはかなり軽減され、つらくありませんでした。
不要になったら、破って捨ててしまえばよいだけなので、必要な時だけ使えるのも便利です。
ちなみに、ビニール袋以外にも、保冷バッグの太い取っ手に同じ方法でグリップをつけても、同様に痛みを軽減できました。
撮影:grapeライフハック編集部
「今だけグリップが欲しい」という時に、大活躍の茶封筒で作る即席グリップ。
茶封筒と両面テープをバッグに入れておくだけで、何度でも再現できるので、外出の際に試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeライフハック編集部]