ポリ袋で作る即席レインカバー 紙袋の手土産を雨から守れた
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じめじめした日が続く梅雨の時期は、湿気で髪型が崩れてしまうなど、悩みごとが増えますよね。
傘をさしていても服や持ち物が濡れて、憂うつな気分になりがちです。
自分のバッグが濡れるのは仕方がないとしても、手土産などの荷物は絶対に雨から守りたいもの。
そこで、紙袋の手荷物を濡らさずに運びたい時に便利な即席レインカバーを作ってみました。
用意するのはたった3つ
用意するものはこれだけです。少ない材料で作れるのは嬉しいポイント!
【用意するもの】
・持ち歩きたいものを入れた紙袋
・ビニール袋 1枚
・はさみ
ビニール袋のサイズは、カバーをかけたい紙袋より一回り大きいものを選ぶとうまく被せられますよ。
即席レインカバーの作り方
まず、ビニール袋の持ち手が下になるようにして置き、袋の底部分に穴をあけましょう。
紙袋の持ち手幅に合わせてカットすると、穴のサイズがちょうどよくなりますよ。
穴が小さすぎると持ち手が通らず、大きすぎると雨が入り込みやすくなるので、持ち手幅ぴったりを目安にカットするのがポイントです。
穴をあけたら準備完了。後は紙袋に被せて、荷物を固定するベロと持ち手を結んでください。
ベロがない場合はセロハンテープなどで留めてもいいでしょう。
持ち手をしっかり結んでおくと、歩いている間にカバーがずれにくくなります。風が強い日は特にしっかり固定しておくと、カバーが外れるのを防げます。
あっという間にレインカバーが完成!雨の日のデパートやショッピングセンターでかけてくれるレインカバーを、簡単にセッティングできて感激です。
実際に水をかけて検証してみた
レインカバーをかけた荷物に霧吹きで水をかけたところ、ビニール袋がしっかりと守ってくれました。
カバーを外す際は、ビニール袋についた水気を拭いておくと、最後まで濡れずに済みます。
水滴がビニール袋の表面を伝って流れ落ちる様子は、デパートのレインカバーそのもの。紙袋の底まで濡れることなく守れていました。
透明のビニール袋を使うとより本格的に
白いビニール袋でもいいですが、透明のものを使うとよりデパートなどのレインカバーに近くなりますよ。
カバーがかかっていることで、荷物が濡れないように注意を払うことが減り、心に余裕が生まれそうです。
中身が透けて見えるので、手土産のラッピングや紙袋のデザインをそのまま見せられるのもうれしいところです。
コンビニエンスストアやスーパーマーケットのレジ袋を再利用すれば、大小さまざまなサイズに対応できそうです。
1つ作って折りたたんでバッグに入れておけば、急な雨にも対応できるでしょう。
ただし、ビニール袋に破れや穴がある場合は雨が染み込んでしまうため、使用前に袋の状態を確認しておくといいですよ。
梅雨のプチストレスを解消してくれる、即席レインカバー。雨の日に備えて作ってみてはいかがでしょうか。
[文/キジカク・構成/grape編集部]