「素晴らしすぎて叫んだ」「気持ちがいい」 プチストレスがなくなる付箋の賢い使い方
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新居に引っ越したり、断捨離をしたり、模様替えをしたりすると、自分が使いやすいように物を整理するでしょう。
整理整頓するために必要な道具を買うには、サイズを把握しておかないと、ジャストフィットせずに買い直しなんてことも…。
そうなってしまうと、せっかくの時間とお金がもったいないですよね。
ピッタリ測れてプチストレスを軽減!
Instagramでさまざまなライフハックを紹介している、ノッキー(nokky_lifehack)さん。
棚や、すき間の幅をメジャーで測りたい時に使える、ライフハックを紹介しました。
必要なのは、メジャーと付箋のみ。いざという時に忘れないように、チェックしておきましょう!
家具の隙間や奥まった棚の内側など、「メジャーを当てたいけど手が届きにくい」という場面は意外と多いですよね。そのたびにメジャーがズレてしまい、結局正確な寸法が取れないまま…というのはよくある話です。
※動画はInstagram上で再生できます。
付箋1枚で解決する測り方の手順
手を入れにくい場所は、ズレたり正確に測れなかったりして、プチストレスになりやすいですよね。
しかし、この方法ならそんなプチストレスを感じることすらありません!
測りたい場所の端に、付箋ののりが付着している面を上にして置きます。
ポイントは「のり面を上向き」にすること。メジャーを差し込んだときに付箋がしっかりくっつき、抜き取るだけで数値を確認できます。
あとは、付箋をメジャーにくっつけるようにして測るだけでOKです。
付箋がメジャーにくっついてくるので、どこまであるのかが分かりやすいですね。
メジャーを引き抜いた後は、付箋が貼りついた状態のまま数値を確認できます。手が届かない場所でも目盛りをしっかり読み取れるのが、この方法の一番のメリットです。
付箋ののりが強力であれば、途中で剥がれることがなく、さらに使いやすいでしょう。
ただし、のりが弱い付箋だとメジャーにうまくくっつかないこともあります。使い古した付箋より、新しいものを使うほうが確実です。
動画を見た人たちからは、驚きと称賛の声が寄せられていました。
・賢いな。なるほど、目からウロコでした。
・すごい!天才だ。地味にストレスでした。
・素晴らしすぎて叫んじゃった!
・気持ちいい~。応用ができそう。
コメントにあるように「応用ができそう」というのも納得で、棚の内寸だけでなく、冷蔵庫の隙間や洗濯機まわりのスペースを測るときにも同じやり方が使えます。
これですぐにジャストフィットする棚を作ることができるでしょう!
あとは、この方法を忘れずに覚えておくだけ…。忘れないように、付箋にメモをしておいてもいいかもしれませんね!
[文・構成/grape編集部]