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インクがでない時は… ぺんてるのコメントに「なんて素敵」「最高」

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

年賀状や冠婚葬祭で祝儀袋や香典袋を書く時などに使用される、筆ペン。

久しぶりに使おうと思ったら、「インクがでない…!」と焦った経験はありませんか。

そんな緊急事態に、筆ペンを『新品同様に復活させる方法』がTwitterで話題になっています。

黙っていれば、売れるのに…

使い古した筆ペンの筆の先がボサボサになり、インクがでなくなってしまう現象。

それに対し、文具メーカー『ぺんてる株式会社』のTwitterアカウント(@pentel_pepe)はこうコメントしました。

ナイロン毛の「ぺんてる筆」なら、60〜80℃のお湯に浸せば、ほ〜ら元通り!

@pentel_pepe ーより引用

投稿には、ボサボサになってインクがでなくなってしまった筆を『60~80℃のお湯』に浸すことで、元通りになっている様子が!

筆先がまとまり、インクがしっかり出るようになった状態は、まるで新品を開けた直後のようだったとのこと。捨てる直前だった筆ペンが見事に復活するのですから、試してみる価値は十分あるでしょう。

「ぺんてる筆」限定の方法に注意

ただし、この方法はナイロン毛を使った「ぺんてる筆」に限った復活術です。

他のメーカーの筆ペンや、天然毛を使ったタイプには適用できない場合があるため、手元の筆ペンの素材を確認してから試してみてください。

メーカー自らが教える「損な情報」

ネット上ではこの便利な裏ワザに対し、「教えなければ、新品を買ってもらえるのに…」というコメントも寄せられ、ぺんてるの『粋な姿勢』に称賛の声が上がっています。

この情報を黙っていれば、使えなくなった筆ペンの買い替え需要が生まれるはずです。それでも公式アカウントで堂々と発信したのですから、多くの人が驚いたのも納得できますね。

【ネットの声】

・そうだったんですね…!こうなった筆ペンは捨てていたので、知れてよかった!

・売り上げにマイナスになるにも関わらず、使う人のために裏ワザを教えてくれるなんて、誠実すぎます…。

・黙っていれば新しいものを買っていたのに…!ぺんてるさん、いつも素晴らしい商品をありがとうございます!

「消費者の気持ちを第一に考え、質のいいものを長く使ってもらいたい」というぺんてるの誠実さがひしひしと伝わってきますね。

久しぶりに筆ペンを使う時は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@pentel_pepe

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