息子が担任に「好きって書きたい」 嫉妬したパパの反応に「分かる」の声
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漫画家
パパ頭
妻と子供たちとの日常を描く漫画家。
育児や日々の暮らしを優しくほのぼのとしたタッチで描くのが魅力。
書籍に『パパが育休とってみたら妻子への愛が深まった話』。
blog:パパ頭の日々のつぶやき
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新年の挨拶状である『年賀状』。
日頃お世話になった人たちに感謝の気持ちを込めて、家族写真やキャラクターがデザインされた年賀はがきに、手書きのメッセージを添えて送る人はいるでしょう。
息子の初年賀状に父親が?
幼い兄弟を育てる、父親のパパ頭(@nonnyakonyako)さん。
パパ頭さんは、息子さんが初めて担任の先生に送る年賀状を一緒に書いていました。
年賀状の書き方を教えながら、親子でテーブルを囲む穏やかな時間。「何を書きたい?」と問いかけるパパ頭さんの言葉に、息子さんが返した答えが予想外のものだったようです。
しかし、その作業中、パパ頭さんがつい怒ってしまうことがあったようです…。
担任の先生への「好き」に、パパが立ち上がる
担任の先生に「好きって書きたい」と笑顔で答えた息子さんに、ツッコミを入れたパパ頭さん!
息子さんが好きすぎるあまり、担任の先生につい嫉妬をしてしまったようです。
立ち上がって怒るパパ頭さんを、「ええー」とあしらう息子さん。反応が薄いのを見るに、パパ頭さんのこうした言動には慣れているのかもしれません。
それだけ日ごろから愛情表現が豊かなパパ頭さんだからこそ、息子さんも動じることなく穏やかに受け流せているのでしょう。
パパ頭さんは、一連の出来事を漫画化し、Twitterに投稿。親子のほほ笑ましいやり取りに心を和ませる人が続出しました!
「分かります」「落ち着いて!」共感の声が相次ぐ
・尊すぎる!息子さん、私にも『好き』をください…。
・かわいいと思いつつも、自分にも向けてほしいって思いますよね。分かります!
・3コマ目がかわいすぎて、しばらく見つめてた。パパ頭さん、気持ちは分かるけど落ち着いて!
「自分にも向けてほしい」という声が多く集まったのは、子どもの無邪気な一言がいかに大人の心を揺さぶるかを、多くの親が身をもって知っているからではないでしょうか。
パパ頭さんが抱く、我が子に対するあふれんばかりの愛は、きっと本人たちにも伝わっているはず。
1人で字が書けるようになった息子さんが、パパ頭さん宛てに『パパ、すき』という手紙を届けるのは、そう遠くない未来…かもしれません!
[文・構成/grape編集部]