画びょうに『おうち』を作って5年 小学校教員の安全管理アイデアに称賛
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チラシやポスターを壁に貼り付ける時に便利な画びょう。
便利な一方で、鋭利な針が固定されているので、指や足に刺さると危険です。
小学校などでは、画びょうが使われる機会が多いでしょう。
あなたが通っていた学校でも、使っていた記憶があるのではないでしょうか。
子供が誤って踏んだらケガの元になりかねません。だからといって、落ちていたら拾ってどこに置いておけばいいか分からないですよね。
落ちている画びょうを…?
兵庫県で教員をしている、かむ(@bosukete4649)さんは、ある工夫をして5年が経つといいます。
その工夫をSNSに公開したところ反響が上がりました。どんな対策をしているのかというと…。
かむさんは、画びょうに『おうち』を作ってあげたのです。
小さな容器に「迷っている画びょうのおうち」と書かれたラベルが貼られており、子供でも一目でここに入れればいいと分かる仕組みになっています。
子供が自然に動いてくれる仕掛け
画びょうが落ちていると危ないだけでなく、子供たちが拾って持ってきても、教員が移動中や作業中で受け取れない時もあるとか。
受け取る大人がいなければ、子供は画びょうを手に持ったまま困ってしまいます。そのまま床に置き直してしまうケースも考えられますよね。
『迷っている画びょうのおうち』があると、自然に子供たちが、帰らせてくれるといいます。
「拾ったらここに入れる」という行動がひと目で分かるため、わざわざ先生を探す必要もありません。子供が自分で判断して動けるのが、このアイディアの大きなポイントです。
子供たちも一時保存する場所が分かりやすく、安全に集めることができますね。
あえて子供が使いやすい高さに置くことで、安全管理に自然と参加してもらえるのも嬉しいところです。
5年間続いているのが何よりの証拠
かむさんがこの工夫を始めて、すでに5年が経つといいます。長く続いているのは、それだけ実際に役立っている証拠ではないでしょうか。
かむさんのナイスアイディアに、称賛の声が上がっていました。
・これは素敵!やってみようかな。
・いいですね。こういうアイディア!
・え、天才。かわいい収納。
自宅でも、収納するのが面倒な時には『おうち』を作っておくことで、散らかることが減りそうですね。
あなたも、安全に保管できる定位置を決めてみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]