lifehack

画びょうに『おうち』を作って5年 小学校教員の安全管理アイデアに称賛

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

画鋲の置き場所

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

チラシやポスターを壁に貼り付ける時に便利な画びょう。

便利な一方で、鋭利な針が固定されているので、指や足に刺さると危険です。

小学校などでは、画びょうが使われる機会が多いでしょう。

あなたが通っていた学校でも、使っていた記憶があるのではないでしょうか。

子供が誤って踏んだらケガの元になりかねません。だからといって、落ちていたら拾ってどこに置いておけばいいか分からないですよね。

落ちている画びょうを…?

兵庫県で教員をしている、かむ(@bosukete4649)さんは、ある工夫をして5年が経つといいます。

その工夫をSNSに公開したところ反響が上がりました。どんな対策をしているのかというと…。

画鋲の置き場所

かむさんは、画びょうに『おうち』を作ってあげたのです。

小さな容器に「迷っている画びょうのおうち」と書かれたラベルが貼られており、子供でも一目でここに入れればいいと分かる仕組みになっています。

子供が自然に動いてくれる仕掛け

画びょうが落ちていると危ないだけでなく、子供たちが拾って持ってきても、教員が移動中や作業中で受け取れない時もあるとか。

受け取る大人がいなければ、子供は画びょうを手に持ったまま困ってしまいます。そのまま床に置き直してしまうケースも考えられますよね。

『迷っている画びょうのおうち』があると、自然に子供たちが、帰らせてくれるといいます。

「拾ったらここに入れる」という行動がひと目で分かるため、わざわざ先生を探す必要もありません。子供が自分で判断して動けるのが、このアイディアの大きなポイントです。

子供たちも一時保存する場所が分かりやすく、安全に集めることができますね。

あえて子供が使いやすい高さに置くことで、安全管理に自然と参加してもらえるのも嬉しいところです。

5年間続いているのが何よりの証拠

かむさんがこの工夫を始めて、すでに5年が経つといいます。長く続いているのは、それだけ実際に役立っている証拠ではないでしょうか。

かむさんのナイスアイディアに、称賛の声が上がっていました。

・これは素敵!やってみようかな。

・いいですね。こういうアイディア!

・え、天才。かわいい収納。

自宅でも、収納するのが面倒な時には『おうち』を作っておくことで、散らかることが減りそうですね。

あなたも、安全に保管できる定位置を決めてみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
サツマイモの写真(撮影:grape編集部)

加熱しすぎて石のように固くなったサツマイモ 再びレンチンすると…?電子レンジで加熱しすぎて、固くなったサツマイモ。 2025年11月下旬、カチコチのサツマイモを作ってしまった筆者が、再び『ふっくら』とさせる裏技を試してみました。

ロングコートの写真(撮影:grape編集部)

もうロングコートで悩まない! ハンガーを1本追加するだけで解決する『収納の裏技』ロングコートをクローゼットにしまうと、仕切りに裾がついてしまうことが気になっていた筆者。 コンパクトに収納する3つの方法を試してみました。

出典
@bosukete4649

Share Post LINE はてな コメント

page
top