タオルは四角く畳まないで! 端を三角に折る裏技に「目からウロコ」「絶対やる」【畳み方4選】
公開: 更新:

※写真はイメージ

キッチンペーパーの『芯』は捨てないで! トングを差し込んだら「目からウロコ」キッチングッズの収納で意外と厄介なのがトングです。パカッと大きく開いて場所を取るため、一気に引き出し内を占領してしまいます。実は、あるものを再利用すると、この問題が一気に解決!本記事では『トングの収納法』を紹介します。

もうロングコートで悩まない! ハンガーを1本追加するだけで解決する『収納の裏技』ロングコートをクローゼットにしまうと、仕切りに裾がついてしまうことが気になっていた筆者。 コンパクトに収納する3つの方法を試してみました。






毎日の洗濯物を取り込んでから畳む作業に、負担を感じている人は多いかもしれません。せっかくきれいに収納しても、取り出す際に形が崩れてしまうと、さらにストレスが溜まりますよね。
本記事では、タオルをはじめとする、かさばりやすい衣類をコンパクトにまとめるライフハックをご紹介します。
ちょっとしたコツを覚えるだけで、引き出しの中がスッキリと整うはずです。ぜひ日々の家事にお役立てください。
タオルが崩れにくい!丸める収納術
引き出しにきれいに並べたはずのタオルが、出し入れするうちにぐちゃぐちゃになってしまった経験はないでしょうか。きれいに畳み直す手間は、できれば省きたいものです。
※写真はイメージ
そこでおすすめしたいのが、タオルを筒状に丸める手法。片側の角を三角に折ってから端を巻き込んでいくことで、少しくらいの衝撃では形が崩れません。
バスタオルからフェイスタオルまで、さまざまなサイズに応用できるのも嬉しいポイントです。
筒状にまとまるため、横に重ねたり立てたりと、限られたスペースに合わせて自由に配置しやすくなるでしょう。
落としてもバラバラにならない美しいタオルの畳み方をマスターすれば、毎日の片づけがラクになるはずです。
崩れないタオルの畳み方 「ストレスが減る」「ホテルみたいにきれい」
タオルの収納が、いつの間にかごちゃごちゃになっていることはありませんか。折り畳んだだけの形は崩れやすく、畳み直している人も多いかもしれません。バラバラにならずスッキリと収納できるタオルの畳み方を、紹介します。
衣類のかさばりを解消するアイテム別の畳み方
タオルだけでなく、普段着る衣類も工夫次第でスマートに収納できます。ここからは、形が不揃いで畳みにくいアイテム別の解決策を見ていきましょう。
約5秒で完了する長袖Tシャツのコンパクト化
家族が多いほど、洗濯物を畳む作業には時間がかかります。特に、季節の変わり目に増える長袖Tシャツは、袖の処理が手間で面倒に感じやすいアイテム。
そんな悩みを解決するのが、左右の袖を中央に向かって折りたたむ方法です。パタパタと手順通りに折っていくだけで、あっという間にきれいな長方形が完成します。
中から袖が飛び出しにくく、引き出しに立てて収納しやすいのも大きな魅力です。1枚あたり約5秒で畳めるため、忙しい日々の強い味方になるでしょう。
家事のストレスを減らすには? 画期的なたたみ方に「これは優秀」「もうコレ一択」
洗濯物を片付ける作業にストレスを感じたら、少しでも楽にたためる方法を取り入れるのがおすすめです。袖が邪魔になりがちな長袖Tシャツを、素早くきれいにたたむコツを紹介します。時短に役立ててみてください。
袖の厚みを均等に整える長袖の収納術
長袖の衣類は、普通に畳むと袖の部分だけ重なってしまい、厚みが均一になりにくいものです。結果的に、収納スペースを圧迫してしまいますよね。
かさばりを防ぐコツは、袖の重なりを避けるように配置すること。中心に向かって丁寧に折り込むことで、全体が平坦で薄い状態に仕上がります。
さらに、引き出しの深さに合わせて折りたためば、安定感が出るため立てて収納しても倒れにくくなるでしょう。
長袖がスッキリ薄くたためる 袖がかさばらない畳み方
暖かくなると長袖の出番も減り、衣類を入れ替えなければいけません。できればコンパクトに畳みたいですが、袖がかさばりがちな長袖はかさばりがちではありませんか。コンパクトにしまう方法を紹介します。
フードを潰さずきれいに収めるパーカーの扱い方
カジュアルファッションの定番であるパーカーは、フードがついているため畳みにくい形状をしています。適当に折り込んでしまうと、フード部分が潰れてシワが残ってしまうケースも。
この問題を解消するには、フード自体を利用して全体を包み込む畳み方がおすすめです。
胴体の部分を小さくまとめ、ひっくり返したフードの中へすっぽりと入れ込むのがポイント。型崩れを防ぐだけでなく、旅行や持ち歩きの際にも邪魔になりません。
パーカーのフードが潰れない畳み方 方法に「すごい」「コンパクト」
パーカーを畳もうとするとフードがかさばり、潰れてシワになってしまうことはありませんか。フードが潰れず、コンパクトになる畳み方を紹介します。崩れにくい畳み方のため、旅行の時にもおすすめです。
[文・構成/grapeライフハック編集部]