タンスに『ブックエンド』を差し込むと… 収納術に「過去の自分に教えてあげたい!」
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撮影:grapeライフハック編集部

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日によって寒暖差が激しく、衣替えをするタイミングが難しい、2026年5月上旬現在。タンスに厚手の服と薄手の服が入り混じっているという人も多いでしょう。
その日の気候に合わせて服を引っ張り出しているうちに、きれいに畳んでいたはずの引き出しの中がぐちゃぐちゃになってしまうことはありませんか。
本記事では、そんなタンスの悩みを解決する簡単なアイディアをご紹介します。
撮影:grapeライフハック編集部
タンスに仕切りを作って服をグチャグチャにしない方法
筆者もまだ衣替えができていないため、同じタンスに厚手の服と薄手の服を収納しています。
一緒くたにしているつもりはないのですが、いつの間にか厚手の服と薄手の服が混ざってしまうことに悩んでいました。
そこで、ネットでもたびたび話題になる、ブックエンドを使った収納方法を試してみることに!
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1.ブックエンドをタンスに活用する
まず、衣類と衣類のすき間に、面が長いほうのブックエンドを差し込みます。
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その際、厚手の服と薄手の服の間に差し込むのがポイントです。
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こうすることで、厚手の服と薄手の服を分けて収納できるほか、タンスから衣類を取り出しても隣の服が倒れてこないため、引き出しの中がぐちゃぐちゃになるのを防げますよ。
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また筆者の場合、タンスの端にハンカチや靴下も収納しているのですが、ブックエンドで仕切ったことで、独立したスペースを作ることができました!
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また上記では、厚手の服と薄手の服を仕切るのにブックエンドを使いましたが、Tシャツとワイシャツ、スカートとズボンなど、アイテムごとに細かく分けて収納するのにも役立ちます。
2.ブックエンドはタオル類の収納にも使える
筆者は、タオル類をボックスにしまっているのですが、いろいろなサイズを分けずに収納しているため、使いたいタオルがパッと見つからないことがありました。
そんな時にもブックエンドが便利です。先ほどと同じ手順で、ボックス内にブックエンドを設置します。
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仕切りを作ったことで、大きなタオルと小さな手ぬぐい類を分けて収納することが可能になります。
使いたいサイズのタオルを迷わずサッと取り出せるうえ、1枚引き抜いた時にほかのタオルが一緒に崩れてくることもなくなり、日々のプチストレスが解消されましたよ。
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ブックエンドは本を支えるだけではなく、衣類やタオルの仕切りとしても使える、優秀なアイテムです。
あなたも手持ちのブックエンドを身の回りの整理整頓に役立ててみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]