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100均の『つっぱり棒』2本で? 玄関の浮かせる収納に「もっと早く知りたかった」【収納テク4選】

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

なにかと悩みが尽きない玄関まわりの収納。

傘が出しっぱなしになったり、鍵の置き場所が定まらなかったり、限られたスペースをうまく使えないという人は多いのではないでしょうか。

そんな悩みを、つっぱり棒をはじめとする100円ショップのアイテムだけで解決できる方法があります。

工具を使わず穴あけなしで作れるので、賃貸住まいの人にもうれしいアイディアです。

つっぱり棒2本で作る、浮かせる玄関収納

マンションの玄関

※写真はイメージ

玄関に収納棚を置きたくても、スペースが確保できないというケースは少なくありません。

そこで活用したいのが、100円ショップ『ダイソー』のつっぱり棒とスライド棚を組み合わせた浮かせる収納棚です。

床に置く棚と違い、足元のスペースをそのまま確保できるため、靴の動線を邪魔しないのが大きな特徴。

壁面ガードをつけることで賃貸でも壁に跡が残りにくく、完成した棚の上にはバスケットや鍵の置き場が作れます。

傘はつっぱり棒に直接かけられ、S字フックを増やせば子供の外遊びグッズも一括管理できるため便利です。

玄関まわりをもっとスッキリ!ほかにも試したい収納テクニック

玄関やその周辺のまだ使えていない空間を活かすDIYは、まだまだあります。

家の中で特にごちゃつきやすい場所を100円ショップのアイテムで整えるヒントを見ていきましょう。

下駄箱の中に眠るデッドスペースを活用する

「靴が増えてきて下駄箱に入りきらない」と困っている人に見てほしいアイディアです。ポイントは、棚と棚の間にできた隙間を収納として活かすこと。

100円ショップのワイヤーバスケットを棚板に引っかけるだけで、新たな収納スペースが生まれます。子供の上履きや薄底のサンダルなど、高さのない靴の収納に向いている方法です。

さらに、100円ショップの『セリア』の『ピタッと貼り付くフィルムシート マルチバー』を扉の内側に貼れば、スリッパを引っかける収納スペースも完成。

扉を閉めれば見えなくなるので、見た目もすっきりします。

洗面台下のごちゃつきも、つっぱり棒2本で解決!

洗面台下は配管があって整理しにくく、「何がどこにあるか分からない」という状態になりがちな場所です。

そこで試してほしいのが、『ダイソー』のつっぱり棒2本とスライド棚を組み合わせた簡易棚のDIYです。

平行に渡した2本のつっぱり棒の上にスライド棚を置くだけで、洗面台下が上下2段に分かれた使いやすい収納スペースへと変わります。

洗剤類や掃除道具、ストック品のようにボックスで種類分けしておけば、必要なものをすぐ取り出せるようになるのも魅力です。

トイレの収納スペースを、つっぱり棒で手軽に増やす方法

トイレはスペースが限られているため、トイレットペーパーのストックや掃除用品の置き場に困っている人も多いはず。

そんな時に役立つのが、つっぱり棒2本を平行に取りつけてカゴやワイヤーネットを置く方法です。壁に穴をあける必要がなく、賃貸物件でも使いやすい点が大きなメリットでしょう。

さらに、カフェカーテンをつけて目隠しにするアイディアも要チェックで、収納しながらインテリアとしても整えられます。

「収納がない」「狭くて困っている」というトイレの悩みに、具体的なヒントが見つかるはずです。


[文・構成/grape編集部]

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