Amazonの『紙製クッション封筒』捨てないで! ハサミで切ってみると…?
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近年、ネット通販が普及して、物を購入する時は宅配を頼む人も多いでしょう。
小物を購入すると箱ではなく、クッションつきの封筒で届くことがありますよね。
いつも捨ててしまっていた筆者ですが「何かに使えるかも」と思い、いくつか使い方を考えてみました。
袋ごと使うパターン
筆者が使ったのは、ネット通販『Amazon』の紙製クッション封筒。
中は波型のダンボールになっていて、配送中に商品が傷つかないよう、クッション材の役割を果たしています。
丈夫で厚みがあり、そのままでも意外と使い道が豊富。まずは、封筒の形を生かした活用法を紹介します。
使い道1:野菜の保管
紙が余分な水分を吸収してくれるため、ジャガイモやタマネギなどの野菜を保管する袋として活用できます。
適度に通気性もあるので、湿気がこもりにくいのもポイント。
冷暗所で保存する野菜の保管袋として使えば、傷や汚れから守りながら収納できるでしょう。
使い道2:収納ケース
クッション性のある封筒なので、割れやすい食器を収納するケースにもなります。
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普段あまり使わない季節もののお皿やグラス、来客用の食器などを入れておけば、ホコリや傷を防ぎながら保管できますよ。
引っ越しや模様替えの際にも役立つでしょう。
使い道3:持ち運びケース
アクリルスタンドやキーホルダー、缶バッジなど、傷つけたくないグッズを持ち運ぶケースとしても便利です。
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サイズに合わせて封筒をカットすれば、小さなアイテムにもぴったり。
バッグの中でほかの荷物とぶつかるのを防いでくれます。
片面波ダンボールとして使うパターン
封筒の端を剥がせば、片面波ダンボールとして再利用できます。
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波型のデコボコを活かせば、クッション性や吸水性が必要な場面で活躍します。
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使い道4:コースター
適当な大きさに切るだけで、簡易コースターに!
紙が結露を吸収してくれるため、水滴がテーブルに広がるのを軽減します。汚れたら気軽に交換できるのも魅力です。
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使い道5:靴箱のズレ防止
靴箱の棚に敷けば、靴底との摩擦が生まれ、靴がズレにくくなります。
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さらに、湿気を吸ったり、落ちた土や砂を受け止めたりする役目も。
汚れたら交換するだけなので、掃除も楽になります。
使い道6:靴の蒸れ除去
片面波ダンボールを丸めて靴の中へ入れておくと、湿気を吸収。
新聞紙の代用品として使えるので、雨の日に履いたり、汗をかいたりした靴の乾燥にぴったりです。湿気を抑えることでニオイ対策にも役立つでしょう。
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片面が波状になっているからこそ、使い勝手が広がることもあります。
いつも捨ててしまっていた人も気になる使い道が見つかったら、うまく活用してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]