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お店でもらった『無料のメガネケース』 まさかの使い道に「プチストレスが解消した!」

By - エニママ  公開:  更新:

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メガネケースの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

メガネ専門店でメガネを購入すると、サービスで『メガネケース』をもらえることが多いです。

必ずもらわなければいけないものではないですが、『無料』『サービス』と聞くと、つい受け取ってしまうのが人間の心理ではないでしょうか。

かくいう筆者も、メガネを購入するたびにもらっていて、家には使っていないメガネケースがたまっています。

メガネケースの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

いくら無料とはいえ捨てるのは忍びないので、何かほかに活用方法はないか考えました。

無料でもらえる『メガネケース』の意外な活用術3選

本記事では、実際にやってみて「これは便利!」と思った活用術を3つ紹介します。

1.子供用のミニ救急箱に

我が家では、薬の誤飲などを防ぐために、救急箱は高いところにしまっています。そのため、子供が自分で必要なものを取れないのがやや不便でした。

そこで、子供用のキャラクター絆創膏や目薬をメガネケースに収納し、ミニ救急箱を作ることに。

ミニ救急箱の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

「ケガをした!どの絆創膏を貼ろうかな」「ママ、目薬差して」と子供が必要なものを自分で持ってきてくれるため、とても楽になりました。

2.ミニ裁縫箱に

「袖のボタンが取れた」「子供のネームタグをつけたい」など、ちょっと縫いつけたいだけなのに大きな裁縫箱を出すのは大変です。

我が家では、よく使う色の糸と針2本、糸切りばさみ、メジャーをメガネケースに収納し、リビングの引き出しにしまっています。

ミニ裁縫箱の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

たいていのことはこのセットで済むため、大きな裁縫箱を出すことはかなり減りました。

3.新品の電池保管に

家にストックしておきたいものの上位に入るであろう『乾電池』。収納場所をしっかり決めておかないと、新品と使用済みが分からなくなってしまうこともあります。

メガネケースは、新品の電池保管にもおすすめ!一番大きい単1電池もばっちり収納できます。

電池を収納した画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

単3電池や単4電池であれば、2段に重ねても余裕で蓋が閉まりそうです。

意外と使える!『メガネケース』は捨てないで

『メガネケース=メガネを入れるもの』という固定観念をなくすと、意外にも使えるものです。

「どうせ無料だし」と捨ててしまう人も少なくないと思いますが、実は小物収納にもぴったりなので、捨てる前に一度活用方法を考えてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、筆者はほかの活用術も紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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