服がかさばる… 自衛隊が教える『ひと工夫』に「早速試す」「助かるわ」
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

靴下以外で100均『靴下カップ』を使ったら便利! すっきり片づく整理ワザ【子供服衣替え】衣替えの時期に見直したい!整理収納のプロが実践する「子供が自分で身支度できる衣類収納」7つの工夫をご紹介。立てる収納やラベル活用、セット管理など、子供の自主性と「できた!」を育み、親の負担も軽くなる片付け術を解説します。

ハンガーと『結束バンド』を連結 収納が3分で増やせる便利な活用法が、こちら服が入りきらないクローゼットの収納力を、たった3分で増やす裏ワザ!100均の結束バンドで、ハンガーを縦に連結するだけで、かさばる服を省スペースでスッキリ収納できます。専用アイテム不要で今すぐできる、衣替えシーズンに役立つライフハックです。
- 出典
- tokyo_pco






Instagramアカウントで、災害ライフハックなどの発信している、自衛隊東京地方協力本部(以下、自衛隊)。
防災バッグにまつわる知恵を投稿したところ、反響を呼びました。
服をコンパクトにたたむ方法
防災バッグは、避難生活を少しでも安全・快適にするための道具や物資を入れるためのものですが、容量には限りがあります。
中でも、スペースを取るのが服ですよね。しかし、たたみ方を変えるだけで、そんなかさばる服の問題が解決できます。
早速、方法を見てみましょう。
服は平たく薄くたたむ方法が一般的ですが、バッグを動かしたり持ち運んだりすると、たたんだ形が崩れ、服がかさばってしまうことがあります。
そこで、自衛隊は、服をくるくると丸める方法を提案。丸めた服はカバンの隙間を埋めやすく、限られたスペースを有効活用できるでしょう。
※写真はイメージ
自衛隊が教えるたたみ方は、防災バッグだけではなく、旅行で荷造りをする時も役立ちますね!
投稿には「次の旅行で試してみる」「これは本当に助かります」などの声が寄せられました。
なお、このたたみ方はTシャツの場合、シワも付きにくく、コンパクトに収納できるため、非常に実用的です。
防災バッグや旅行バッグをスッキリさせたい人は、試してみてください。
[文・構成/grape編集部]