固すぎるキーリング 爪を痛めない鍵の取り付け方に「おおー!」「天才」
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※写真はイメージ

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キーリングタイプのキーホルダーは、一度取り付けると外れにくいというメリットはあるものの、取り付けるのが難しいのがネックです。
無理にキーリングを広げようとすると爪が傷付いてしまうこともあるでしょう。
そこで爪や指先を傷付けず、簡単にキーリングを取り付ける裏技をInstagram投稿から紹介します。
とあるアイテムを使うだけでキーリングの取り付けが簡単に!
キーリングタイプのキーホルダーを簡単に取り付ける裏技をInstagram投稿で紹介しているのは、「生活をラクにするため」というテーマで役立つ情報を多数シェアしているえみ(home_kagaya_o1)さん。
8歳のお子さんのママであるえみさんは、毎日の生活に役立つ知恵や裏技、お掃除のテクニックなどのお役立ち情報をInstagramを通じて発信しています。
えみさんが紹介するキーリングの取り付けテクニックには、とあるアイテムを使用します。
そのアイテムさえあれば、爪を割ったり指先をケガしたりすることなく、スムースにキーホルダーを取り付けられるのです。
そのアイテムとは、プラスチックのストローのこと。それでは早速、ストローを使ったキーリング取り付けの裏技をみていきましょう。
力も器用さもいらない簡単テクニック
キーリングは外れにくく取り付けにくいつくりになっていて、爪や指先を使って無理矢理こじ開けると爪が割れたり、指先を痛めたりする原因にもなります。
えみさんも、以前はハサミを使って無理矢理隙間を開けるという方法で取り付けていたとのこと。
ですがストローを使えば、もっと簡単かつ指先を痛めるリスクもなくキーホルダーリングを取り付けられます。
方法はとても簡単で、キーリングにストローを少し入れ込むだけ。
ストローの先端を1cmほど入れ込んだら、余った部分はハサミでカットし、短いストローの先端がキーリングに入っているという状態にします。
後はそのストローに取り付けたいものを通すだけで自然にキーリングに通っていくので、ストレスなくキーホルダーを取り付けられるというわけです。
このInstagramの投稿を見た人からは、
「一週間前に見ていれば私の爪はきれいなままだったのに」
「今度からやってみます」
「帰って早速実践してみます」
などのコメントが寄せられています。
ちょっとしたことではありますが、悩んでいる方も多いキーリングの取り付け。爪を痛めたくない人はぜひストローを使った方法を試してみてください。
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
[文・構成/grape編集部]