水筒用の細長い氷を作る方法 目からウロコの方法に「すごい」「これは天才」
公開: 更新:

※写真はイメージ
インフルエンサー
ゆり
3人の子供を育てる母親。整理収納アドバイザーとして、片付けや暮らし、収納についての役立つ情報を発信している。
『部屋の余白は、心の余白』をモットーに、ネットを通して多くの人にライフハックを届ける。
Instagram:yurimochi.home
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ぬるいペットボトルが「たった30秒」で? 自衛隊直伝の急速冷却テク【氷の裏技4選】自衛隊直伝の飲み物急冷技から、製氷器より早い氷の作り方、肉汁を閉じ込めるハンバーグの裏技、薬味を製氷皿で凍らせて保存する方法まで。暮らしを時短にしてくれる「氷」を使ったライフハックをまとめてご紹介します。

いつものハンバーグに『氷を1個』入れるだけ! 驚きの裏ワザに「家族が大絶賛」【活用法4選】飲み物を冷やすために使う氷は、暑い夏に欠かせない存在です。 しかし、ちょっとしたアイディアで、家事や料理の手間を減らしたり仕上がりをよくしたりと、意外な場面でも活躍するのです。 本記事では、氷に関するアイディアを始め、夏...






暑い季節は冷たい飲み物を水筒に入れて持ち歩きたいものの、水筒に入れづらく、しかも溶けやすい氷に悩む人も多いのではないでしょうか。そんな悩みを解決する、水筒にぴったりの氷が作れる方法がありました。
家にあるもので簡単にできる
水筒に氷を入れる時、注ぎ口に入れづらくてイライラすることはありませんか。短時間で溶けてしまいやすいのも悩みどころです。
同じ悩みを持っていた整理収納アドバイザー・yuri(yurimochi.home)さんが、そんなイライラを簡単に解決する方法を紹介してくれました。水筒に入れやすく、しかも溶けづらい氷の作り方です。
用意するものはフリーザーバッグ、輪ゴム、割り箸のみ。どこの家にも常備されていそうなもので簡単に作れます。
まず、フリーザーバッグに水を入れ、袋の空気を抜くようにしながら口を閉じます。
次にフリーザーバッグの下部から上部に向かい、割り箸で挟んで区切りを作りましょう。
割り箸がズレないように先端を輪ゴムで固定します。
フリーザーバッグを平らにして冷凍庫へ入れたら作業完了です。
凍ったら輪ゴムと割り箸を外してみましょう。区切った部分で曲げれば、水筒にぴったり入る縦長の氷が完成です!
この氷は水筒に入れやすいだけではなく、一般的な冷蔵庫で作る小さな氷よりも溶けづらくなるメリットもあります。
小さな氷は空気と触れる部分が大きく、溶けやすい性質です。いっぽう、この方法で作る氷なら空気に触れる部分が少ないため、時間が経っても溶けづらくなります。
スポンと水筒に入れられるうえに溶けづらいのなら、暑い夏の救世主になってくれそうです。
コメントでは応用アイディアも!
投稿には水筒の氷に悩んでいた人たちから多くのコメントと「いいね!」が集まりました。
「家にあるものでできます!」
「絶対この夏やります!」
100均などで細長い氷を作るグッズが売っていますが、家で手軽にできると分かれば作ってみたくなるものなのかもしれません。
なかにはこの方法を応用したアイディアを寄せてくれた人もいます。
「麦茶を凍らせて麦茶を注いだら薄まらない」
「お茶で氷作ります!」
なるほど、水筒に入れる飲み物でこの氷を作れば、溶けても飲み物が薄まらずに最後までおいしく飲めますね。お茶、アイスコーヒー、ジュースなど、たくさんの種類が楽しめそうです。
暑い夏の飲み物をもっとおいしくしてくれる氷の作り方、マイボトルを持ち歩く人はぜひ試してみてください。
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
[文・構成/grape編集部]