ニトリの299円『かち割りアイストレー』で 家飲みがお店っぽくなった
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ニトリで見つけた『真っ白なアイテム』 使い方が…?「これは助かる」「水切れのよい歯ブラシスタンドはないだろうか」と探していた筆者。家具・インテリア雑貨店の『ニトリ』で最適な商品を見つけました。それが『吸水多孔質セラミックス歯ブラシスタンド』です!

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酒が好きな人にとって、仕事や家事を終えた後の晩酌は楽しみなひと時です。
幼い子供がいる人や在宅ワークをする人は、家で晩酌することも多いでしょう。
しかし、家での晩酌は店で飲むのと比べて、どうしても味気ない感じがしてしまいますよね。
先日、筆者はインテリア雑貨などを販売している『ニトリ』で、手軽に家飲みの気分が上げられそうなアイテムを発見したので紹介します。
その名も『かち割りアイストレー』。価格は税込み299円です。
なんと、この製氷トレーを使うだけで、ピックで砕いたようなかち割り風の氷が作れるのだとか。早速、作ってみましょう。
使い方はシンプル。水を注いでフタを閉めるだけ
まず、製氷トレーに水を注ぎます。この時、水が氷型の凹みからあふれないようにするのがポイントです。
水を注いだらフタを閉めて、冷凍庫の水平な場所で凍らせてください。
しっかりと密閉できるフタなので、引き出しタイプの冷凍室でも水がこぼれる心配がありません。
トレー本体はコンパクトで、一般的な冷凍室にも無理なく収まるサイズ感です。フタの開け閉めは程よい硬さがあり、片手でパチッと閉められます。
冷凍庫に入れて数時間後、完成した氷がこちらです。
市販のかち割り氷のように透き通ってはいませんが、ピックで砕いたような程よく尖った形が再現されていました!
自動製氷機の氷と並べて比較してみると…
冷蔵庫の自動製氷機の氷との違いを、それぞれグラスに入れて比較してみましょう。
左が『かち割りアイストレー』で作った氷、右が普段使っている自動製氷機の氷です。
ウイスキーがなかったので、似たような色のルイボスティーを入れてみました。やはり左のほうが、店で出てくる酒のような雰囲気が出ています。
自動製氷機の氷は丸みを帯びた形で、グラスの中でどこか「家庭的」な印象になりがちです。一方、かち割りアイストレーの氷は角のある不規則な形が重なり合い、バーのカウンターで出てくるようなビジュアルに近いといえるでしょう。
グラスを揺らした時のカランという音も、左のほうが耳に心地よく感じました。
氷の形が不規則なぶん、グラス内での当たり方がランダムになり、カランカランと軽やかな音が重なります。自動製氷機の氷では出にくい、あの「氷が多めのグラス」特有のサウンドです。
気になるデメリットと向いている使い方
おもてなしなどで大量に必要な時には、複数の製氷トレーを重ねて作ることもできるそうです。
ただし、市販のかち割り氷と比べると透明度は劣るため、見た目の透明感にこだわる場面には少し物足りなさを感じるかもしれません。また、凍るまでに数時間かかるので、使う日の前日に仕込んでおくのがよさそうです。大人数のパーティーなど大量に使いたい場合は、トレーを複数枚用意しておくのがおすすめです。
晩酌やおもてなしドリンクを手軽にワンランクアップさせてくれるアイテムなので、興味のある人は試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]