ニトリ公式が警告 熱い鍋をテーブルに直置きすると変色・変質する
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

暑い日に欠かせないステンレスボトル、うっかり落とすとどうなる? 象印に聞いた夏場の水分補給で欠かせない、ステンレス製の魔法瓶。『ステンレスボトル』という名称で親しまれているでしょう。 一昔前は「魔法瓶を落とすと中が割れて使えなくなる」といった話がありましたが、現在広く使われているステンレスボトル...

アルミホイルで包むの待って! メーカーが教える『避けるべき4つの食材』とはアルミホイルは便利なキッチンアイテム。おにぎりやサンドイッチなどを包めば乾燥を防いで、においも漏らしません。 また、食材を包んでホイル焼きなどに使えば、食材のうま味や水分を閉じ込めながら加熱できるため、ふっくらと仕上がり...
- 出典
- 株式会社ニトリ






朝ご飯や夕ご飯など、家族がそろって顔を合わせると、食事がより一層おいしく感じるでしょう。
食卓では、当たり前のように料理を食べたり、お茶を飲んだりしますが、ある意外な落とし穴に注意が必要です。
テーブルの上でやってはダメ!
家具やインテリア用品を販売する、株式会社ニトリ(以下、ニトリ)は、ウェブサイトを通じて、食卓用テーブルなどを使う時の注意点を解説しています。
熱い状態のまま、鍋や食器類などを直接テーブルの上に置いてはいけません。
そうすると、テーブルの変色・変質の原因になってしまうのだとか。
木製や合板製のテーブルは表面に塗装やコーティングが施されており、高温にさらされると塗膜が剥がれたり変色したりすることがあります。一度ついた熱による跡は元に戻すことが難しいため、日頃から対策しておきたいところです。
電子レンジやコンロで温めた料理を皿に盛り付けて、そのままテーブルの上で食事をする人もいるでしょう。
やってしまいがちですが、ランチョンマットなどを必ず敷くと、テーブルを傷めず長持ちできそうですね。
また鍋敷きがすぐ用意できずに、新聞紙や雑誌で代用してしまうと、インクが熱で溶けてテーブルに張り付いてしまうことも。
インクが張り付いてしまうと拭き取ることができず、テーブルの見た目が損なわれてしまうそうです。代用品を使う場合は、シリコン製や布製など熱に強い専用の鍋敷きを選ぶのがおすすめです。
さらにニトリでは、熱いものだけでなく、冷たい飲み物を入れたコップも、テーブルの上に直接置かないよう注意しています。
コップから流れた水滴などでテーブルを濡らしたままでいると、変質やシミの原因になるのだとか。
水分がテーブルに染み込むと、木材が膨張して表面が浮き上がったり、白いシミが残ったりする場合があります。コースターを1枚置くだけで、こうしたトラブルを防げます。
せっかくの楽しい食事や、安らげるティータイムが台無しにならないように、ニトリの解説を参考にしてみてはいかがでしょう。
[文・構成/grape編集部]