余りがちなクリップ 13万『いいね』の活用法がこちら
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紙を束ねたり挟んだりするのに使う、クリップ。便利ですが意外と使い道は限られており、1セットにたくさんのクリップが入っていると、持て余す存在でもあります。
「新しい活用法があればいいな」と思っていた時に見つけたのが、Instagramでいろんなライフハックを紹介しているmaru_room_100さんの投稿。
投稿には13万件を超える『いいね』が集まり、「全部知らなかった」「すごい!やってみます」など声が寄せられています。
※動画はInstagram上で再生できます。
かわいくて簡単!クリップの活用法
本記事では、5つのライフハックのうち、筆者が特に気になった2つの活用法を紹介します!
クリップで作るしおり
まず紹介するのは、クリップで作るしおりです。用意するのはクリップ1つとふせんだけ。
材料がシンプルなので、思い立ったらすぐに作れます。
筆者の手元にあったふせんは少し長さがあったので、のりが付いていない部分を短くカットしました。
あとは、クリップに通したふせんを半分に折って、貼り合わせるだけです。完成までの所要時間は5秒程度でした!
カットしなくても形にはなるので、急いでいる時はそのまま折るだけでも十分でしょう。
動画と同じように旗の形にカットしましたが、メモを書き入れることもできます。
ふせんの色を変えれば、科目別・テーマ別に視覚的に区別しやすくなりますよ。
挟む位置も自由自在!複数のクリップを付けることで、ノートのインデックスとしても活用できるでしょう。
しおりやインデックスとして使うなら、「ふせんを直接貼ればいいのでは?」と思うかもしれませんが、ふせんは貼り替える度に粘着力が落ちます。
その点、クリップを使う方法であれば粘着力を気にせず、何度も挟むページを変えられるでしょう。
ただし、本のページが薄い場合はクリップで挟むと跡が付くことがあります。気になる場合は、クリップの内側に薄いふせんを一枚はさんでおくと和らぎます。
リングノートをさらに便利に!
次に試したのは、リングノートのリングにクリップを通すというもの。筆者は愛用のノートにクリップを2つ通しました。
普段、ノートの間にレシートやメモなどを入れておくのですが、ただ挟んでいるだけなので、時々落ちてしまいます。
リングにクリップを付けておけば、しっかりと留めておけるので、簡単には落ちません。
クリップを2つ使うことで、大きめの封筒もしっかり固定できます。リングの数が多いノートほど、クリップを通せる位置の選択肢が増えますよ。
封筒やレシートなど、ノートと一緒に持っておきたいものは、この方法で保管しておこうと思います。
手帳やバインダー型のノートを使っている人にも応用できそうです。リングがある文具なら、同じ要領でクリップを活用できるでしょう。
ありそうでなかった使い方の数々は、どれも拍手を送りたいものばかりでした!
余ったクリップが手元にある人は、投稿者さんのアイディアを試してみてはいかがでしょうか。日々の生活が少し便利になるかもしれませんよ!
maru_room_100
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]