自宅で『イチゴ栽培』ができる? 『ジップロック』を使った方法に「この手があったか」「やってみます!」
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

「輪ゴムにこんな使い方があったのか」 インテリアの悩みを解決する裏ワザに驚き!写真立てに写真やポストカードを入れる際、サイズが合わずに困ったことはありませんか。そんな悩みは、輪ゴム1本で解決できますよ。

スタバのスリーブを5枚つなげて… できたモノが「キッチンで活躍」「捨てなくてよかった」コーヒーチェーン店『スターバックス(以下、スタバ)』でホットドリンクを注文すると、カップについてくる『スリーブ』。 ホットドリンクを飲むたびに、どんどん溜まっていくという人も多いでしょう。 ダンボールでできている丈夫なも...
- 出典
- @HACK1136






「住宅街でイチゴ狩りを始めます」
このようなコメントとともに、Xに1枚の写真を投稿したのは、ぽたろう(@HACK1136)さん。
イチゴといえば、ビニールハウスで栽培されている様子を思い浮かべる人が多いでしょう。
しかし、ぽたろうさんが使っているのは…。
なんと、旭化成ホームプロダクツ株式会社が販売するフリーザーバッグの『ジップロック』でした!
保湿性が高いフリーザーバッグは、実は『家庭菜園』にも使えるのだとか。
プランターよりも軽く、幅をとらないので、初心者でも使いやすそうですね!
さらに、ぽたろうさんはフリーザーバッグでイチゴを栽培する手順を、動画で紹介してくれました。
大切なのは、フリーザーバッグが自立するように、端を折り、テープで留めること。
鉢のように形を作ったら、フリーザーバッグの8分目まで土を入れて、苗を植えていきます。
最後に、底の部分に穴を数か所空けたら完成です!
【ネットの声】
・最後に、穴を空けるんですね!知りたかったのでありがとうございます。
・おお、この手があったか。やってみようかな!
・とても参考になりました!今年こそ、挑戦するぞ…。
イチゴの栽培を始めた理由を「小学生の息子と友達に、自然を感じてもらうために、イチゴ狩りをさせたいと思った」と語ってくれた、ぽたろうさん。
さらに、イチゴの株を増やすことができたら、会社の敷地内にイチゴ畑を作ろうと思っているそうです。
自分の家族だけではなく、息子の友達や会社の人にも、イチゴを届けようとしているのは、素敵なことですね。
冬の終わりから春にかけて、ぽたろうさんの家のベランダには、たくさんのイチゴが実っていることでしょう!
[文・構成/grape編集部]