実家で餅つきを頼まれたら… 「想像と違う」「初めて見た」
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正月が迫った、2024年12月29日現在。新年に向けて、食べ物や装飾の準備を始めている人も多いでしょう。
同月28日、K.Sakurai(@arborist_saku)さんは、実家で「餅つきを手伝って」と頼まれました。
縁起がいい食べ物として、年始は餅を食べる機会が増えます。K.Sakuraiさんは家族の力になろうと「肩をぶん回して、ジャージで臨んだ」そうです。
しかし、K.Sakuraiさんの目の前に広がっていた光景は、想像していたものとは違っていて…。Xに投稿された様子が、こちら!
一般的に『餅つき』といわれると、臼に入った餅米を杵でつく様子を想像するでしょう。
しかし、K.Sakuraiさんの家では『餅つき機』が導入されていました!
内部の羽根が回転することで、餅米をこねてくれる、『餅つき機』。動画は静止画をつなぎ合わせたタイムラプスで、実際は5分以上かかって、餅が完成したといいます。
家庭で簡単に餅を作ることができる『餅つき機』ですが、杵を振り下ろす気満々だった場合は、拍子抜けしてしまいそうですね。
【ネットの声】
・初めて見た!こんな機械があるんですね。
・見ていて気持ちがいい!こんな感じででき上がるのか。
・実家にこの機械があった!懐かしい。
・取り出した餅が、めっちゃ熱いんだよなー。
「一緒に待つことが手伝いなのかと思った」という、K.Sakuraiさんですが、この後に餅を丸める作業が待っていたそうです。
予想外の作り方ではあっても、新年に食べる自分の手で丸めた餅の味は、格別でしょう!
[文・構成/grape編集部]