ブレスレットに『ヘアピン』を通すだけ! 着脱を簡単にする目からウロコの裏技とは
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ある
幼い子供を育てる関西出身の母親。写真や動画で『30秒で分かる暮らしのアイデア』を公開している。
「なるほど!」と思えるような生活の裏技や、家事の時短につながる便利アイテムを紹介し、多くの人が抱える日常のストレスを解消する。
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ヘアアレンジの時に、ヘアピンを使う人は多いでしょう。
100円ショップやドラッグストアにも大容量のヘアピンが売られているため、身近なアイテムです。
実は、おしゃれだけではなく、日常を便利にする使い方もできるのはご存じでしょうか。
ヘアピンの活用法3選
Instagramでライフハック情報を発信している、ある(aru_lifehack)さんは、3つの便利なヘアピンの活用法を紹介しました。
覚えておくと、日常の些細なストレスを減らせるかもしれません!
ブレスレットの着脱
まず紹介するのは、簡単にブレスレットをつけるための補助として、ヘアピンを使う方法です!
片手でつけようとすると、なかなかうまくできない時がありますよね。
時間がかかるとイライラしがちですが、ヘアピンを使うと簡単にできます。
まず、ブレスレットの輪になっているほうの端にヘアピンを通しましょう。
次に、ヘアピンをブレスレットをかける手で押さえます。
後は、フックがついている端を反対の手で取り、いつも通り装着するだけ。
簡単にブレスレットの装着ができました!
外す時も、同じ場所にヘアピンを引っかけて、手で押さえておけば、位置を固定した状態でフックを外せますよ。
テープの目印として
ヘアピンは、テープの端の目印としても活躍します。
セロハンテープやガムテープなどは、日常生活で使う場面が多々ありますが、「なかなか端が見つけられない…」という日もあるでしょう。
テープを切った後に、ヘアピンを1本挟んだ状態で余った部分を貼り直せば、次回も一発で端を見つけられます!
ヘアピンを挟むだけなので、テープ自体は無駄なく使えるのが嬉しいポイントでしょう。
服の胸元を閉じる
新しく購入した服だと、実際に着て動いてみないと分からないことも多いです。
外出先で自分の服装を見て、「あれ?思っていたよりも胸元が開きすぎかも」と焦った経験はありませんか。
そんな時、応急処置としてヘアピンが有効です。
Tシャツなどの胸元の中央を摘んで、内側に折り込みます。
ヘアピンで固定すれば、完成です。
スッキリとした見た目になり、中央にできた折り目が、おしゃれなアクセントになっていますね。
元の投稿はこちら
本格的に縫う前に、どのくらい胸元を詰めるかシミュレーションする時にも使えそうなアイディアでしょう。
いつもヘアアレンジで使っているヘアピンで、日常のストレスも解消できそうです。
特に、ブレスレットの着脱やテープの端の目印としての使い方は、すぐにでも取り入れやすい内容でしょう。
同じような悩みがある人は、ぜひ、使ってみてくださいね!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeライフハック編集部]