「早く知りたかった!」 ビニール手袋が脱げにくくなる方法に、5万人が感心
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- 出典
- @AmberSuika






掃除や調理などで使う機会のある『ビニール手袋』。使っている際に摩擦で手から脱げてしまい、イライラした経験のある人もいるでしょう。
ビニール手袋が簡単に脱げにくくなるライフハックをご紹介します!
ビニール手袋が簡単に脱げなくなるライフハック
便利なライフハックをネット上で紹介したのは、琥珀(@AmberSuika)さん。
誰にでも簡単にできるアイディアがこちらです!
ビニール手袋の手首の部分を縦に引っ張って伸ばしてから、装着するだけ!
そうすることによって手首の部分がしっかりと固定され、脱げにくくなるようです。
洗い物の途中や油を扱う調理中など、両手が塞がっているときに手袋がずれてくるのは特に厄介ですよね。手袋の中に水や洗剤が入ってしまうと、そのまま作業を続けるのも難しくなります。
やり方のポイントと注意点
手首部分を縦方向に引っ張ることで素材が薄く伸び、装着後に元の長さに戻ろうとする力が手首をほどよく締め付けてくれます。これがずれにくさの理由です。
ただし、このライフハックが使えるのは表面にでこぼこのついたエンボス加工の手袋のみとのこと。引っ張る力は「少し伸びたかな」と感じる程度にとどめておくのがコツで、伸ばしすぎると破けてしまうので気をつけてください。
ネット上では、「知らなかった!」「目からウロコが落ちる」といった声が続出しています。道具も時間も必要なく、装着前の一手間だけで解決できる手軽さが支持されているようです。
ビニール手袋を装着する機会がある人は、試してみてはいかがですか。
[文・構成/grape編集部]