【漫画】「100円玉でも危うい」お釣り『562円』を即募金した客に、店員も思わず驚愕
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佐久間薫
漫画家、書店員。grapeで『おばあちゃん書店員ヨネ子』を連載。
2009年に『本屋の天子ちゃん』でデビュー。著書に『猫ニャッ記』『ねこ書店』『そこらへんのおじさん物語』『カバーいらないですよね』『本屋の堀ちゃん』
『お家、見せてもらっていいですか?』等。
Official:漫画家・イラストレーター 佐久間薫

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grapeでは、書店員であり漫画家の、佐久間薫さんによる創作漫画『おばあちゃん書店員ヨネ子』を連載中。
82歳の書店員である主人公・ヨネ子の奮闘ぶりや、『書店あるある』を描く4コマコメディです。
あらすじ:
夫と2人で長年本屋を経営していた、82歳の『ヨネ子』。10年前に息子に店を任せて引退した後、夫が他界してしまう。
その後アルバイトが1人実家に戻ることになり、臨時で現場復帰する流れに。パソコンは不得意だけれど、地頭がよく思いの外戦力になり、ヨネ子自身も働く楽しさを感じていて…。
現代の進化に驚くヨネ子の姿や『本屋あるある』を描く、漫画家・佐久間薫が放つ4コマコメディ!
第29話『気軽に募金する人に憧れる』
ある日、アルバイトの栗山くんがレジで接客を担当したのは、1人の男性客。
会計では、500円を超えるお釣りが出たのですが、なんと客は迷わず全額を募金箱へと投入したのです!
「500円玉を募金箱に入れるのはハードルが高い」と話すヨネ子の本音に、つい頷いてしまう人は多いのではないでしょうか…。
目の前で起きた出来事に、栗山くんも思わず驚きを隠せなかったようですね。
作者・佐久間薫コメント
時々いらっしゃるんですよね、そういう素敵なお客さん。
私もここぞという時はある程度の額を寄付しますが、お釣りを気軽に募金するということはあまりしたことがないので憧れます(笑)。
まずは100円未満から始めようかしら。
前回の話:第28話『親御さんからの電話』
[文・構成/grapeマンガ編集部]