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疲れ切って帰宅した息子 服を『一気に』脱ごうとした結果…【思い出漫画】

By - エラチヒトシ  公開:  更新:

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仲曽良ハミさんの漫画の画像

漫画家

仲曽良ハミ

『思い出漫画家』として『あの頃、夢中に遊んで大人になった貴方に捧げる漫画』を描いている。 昭和を舞台にした懐かしさあふれる物語と、親しみやすい絵柄が魅力。著書に『しなのんちのいくる』。 …続きを読む

疲れが溜まっていると、「もう何もかもが面倒くさい…」と思ってしまうことはありませんか。

そんな時はきっと、なるべく楽をするための手段を取ることに頭が働くでしょう。

『思い出漫画家』の仲曽良ハミ(@nakasorahami)さんは、自らの幼少期を振り返り、多くの人の共感を呼ぶワンシーンを漫画に描きました。

外で遊んで疲れ果てた『仲曽良少年』は、家に帰るやいなや、手間を省くために着ている服をまとめて脱ごうとしたのですが…。

仲曽良ハミさんの漫画の画像
仲曽良ハミさんの漫画の画像

服を一気に脱ごうとした息子 結果に「あるある!」

手間を省こうとした結果、予期せぬ事態を招いてしまうのはよくあることです。

一気に服を脱ごうとしたばかりに、両腕の自由が奪われてしまった『仲曽良少年』の姿を見て、「あるある!」と共感した人は多いのではないでしょうか。

母親に助けを求めるというオチも含めて、『仲曽良少年』の無邪気さがひしひしと伝わってくる漫画ですよね。

仲曽良ハミさんが、幼少期の自分へ届けるアドバイス

漫画を読んで、「自分もよく服を一気に脱ごうとしていたな…」と幼少期を懐古した筆者は、仲曽良さんを取材。

2025年現在は、ファッションブランド『ユニクロ』が販売する『ヒートテック』などの伸縮性に優れた衣類を身につけるようになり、「このような『惨事』は減りました」と明かしています。

当時まだ幼かった『仲曽良少年』に対して、何かアドバイスがあるか聞いてみると、こんな答えが返ってきました。

アホな子ですが、まあ嫌いじゃないので…。「人生なるようにしかならんから好きにやれ」でしょうか。

歳を重ねた仲曽良さんから『仲曽良少年』へ向けたアドバイスには、グッと来るものがありますよね。

また「人生なるようにしかならんから好きにやれ」という言葉は、『仲曽良少年』に限らず、現代を生きる多くの若者たちに刺さりそうです!

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。


[文・構成・取材/grape編集部]

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協力
@nakasorahami

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