布団の中で動けずにいた妻 対する夫の行動に「素敵」「かっこよすぎる」
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下半分は飾りがないクリスマスツリー 理由に「笑った」「我が家も同じです」赤ちゃんがいる家の『クリスマスツリー』。下半分が?

母親が作った『アドベントカレンダー』が素敵すぎた 「大人も欲しい」「一気に開けたい!」「息子が寝た後にコツコツ作った」。母親が用意した『クリスマスの贈り物』が?
- 出典
- ni_co_days
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下半分は飾りがないクリスマスツリー 理由に「笑った」「我が家も同じです」赤ちゃんがいる家の『クリスマスツリー』。下半分が?

母親が作った『アドベントカレンダー』が素敵すぎた 「大人も欲しい」「一気に開けたい!」「息子が寝た後にコツコツ作った」。母親が用意した『クリスマスの贈り物』が?
2020年10月に、第1子である娘さんを出産した、にい子(ni_co_days)さん。
日常に起きた、家族とのエピソードを漫画で描き、Instagramに公開しています。
にい子さんが描いた、産後にまつわる実録漫画に「素敵!」といった声が上がりました。
『産後に夫がしてくれて嬉しかったこと』
生後8か月頃までは、夜中に一度は起きていた娘さん。娘さんが目を覚ますたびに、にい子さんは眠気と戦いながら、授乳する必要があって…。
日中の育児疲れもあって、起き上がるのがしんどい、にい子さんに代わって、夫は娘さんをベビーベッドから連れてきてくれたのです。
たんたんと『授乳のための送迎』をこなし、妻の負担を減らそうとする夫の行動に、グッときますね。
にい子さんは、毎晩行われた『授乳のための送迎』を振り返り、次のようにコメントしています。
半分夢うつつの中で授乳を終えることができたので、なんとなく自分でベビーベッドに迎えに行っていた時より、身体が休まるようになったし、何より夜の授乳も「1人で頑張らなくていいんだ」と気持ちが軽くなりました。
夜中に1人で目を覚まして、我が子の世話をするのは大変で、孤独を感じるもの。
にい子さんにとっては、ベビーベッドまで自ら迎えに行かなくていいだけでなく、「夫と一緒に夜の授乳をこなしている」と思えたことが、嬉しかったのかもしれません。
漫画の読者からは「かっこよすぎる」「これは思いつかなかった!夜中の送迎は本当にありがたいよね」といった感想が寄せられています。
慣れない子育てに二人三脚で励んだ日々は、夫婦にとって大切な記憶として残るでしょう。
お互いに思いやりを忘れず、助け合うことができたら素敵ですね。
[文・構成/grape編集部]