小1の長男が母親に「ほっといてください」 翌日、驚きの展開が…

By - grape編集部  公開:  更新:

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もちま(@mochima_ma)さんの長男からの手紙

子供が成長する過程の1つである反抗期。

親や大人に反発したり、抵抗したりする行動が見られるようになります。

小学1年生で『反抗期』になった息子から…

2人の子供を育てる、もちま(@mochima_ma)さん。

ある日、小学1年生の長男から1枚の手紙を受け取りました。

もちま(@mochima_ma)さんが息子から受け取った手紙

ぼくは、はんこおき(反抗期)です。ほっといてください。

長男は手紙で「反抗期が始まった」と自己申告してきたのです!

突然の宣言と、小学1年生で初めての反抗期がきたことに、もちまさんは動揺を隠せません。

翌日、長男から、また1枚の手紙を渡されました。そこには、さらに驚くべき言葉が書かれていました…!

もちま(@mochima_ma)さんが息子から受け取った手紙

やっぱりおわりました。

前日の宣言から一転、長男は「反抗期が終了した」という報告をしてきたのです!

小学生高学年から高校生で始まることが多いとされている反抗期。小学1年生の長男は「少し早かった」と気が付いたのかもしれません。

初めての反抗期を振り返り、もちまさんは「全然反抗期になりきれていなくて、かわいい」とコメントしています。

2日間の反抗期を見守っていた多くの人は、意外な展開に吹き出すとともに、長男のかわいらしさに悶絶していました。

・もう反抗期が終わったの!?早すぎる。

・なんてほほ笑ましい!本当の反抗期も、こうやって意思表示してくれるいいのにな。

・自ら伝えてくれてえらいし、ジワジワくる。

・ちゃんと教えてくれるところに、爆笑した!本当に反抗期だった?

もちまさんは、長男からの手紙が宝物になったようで「大事にとっておきます」とつづっていました。

将来、実際の反抗期を経て、大人になっていくであろう、長男。

いつか、2人が一緒に手紙を見返して、笑っている未来を想像してしまいますね…!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@mochima_ma

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