「駆け寄り不可避」 感情をただぶつけていた2歳児の『語彙力』が上がった結果?

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

乳幼児は、成長にもよりますが、生後9か月頃から1歳半頃の間に話し始めるといわれています。

2歳前後に2つの言葉がつながった『二語文』を話すようになった後、徐々に語彙力が高くなり、自分の意志を伝えられるようになるものです。

言葉が上手になった2歳児が?

2歳の息子、はるくんを育てる、ほかほか命(hokahokainochi)さんがInstagramに投稿したエピソードをご紹介します。

はるくんは少し前まで、投稿者さんに構ってほしい時に「ママ!抱っこして!」と、感情をむき出しにしておねだりをしていました。

対する投稿者さんは、忙しくて手が離せない時は、はるくんに「いいよ」と伝えた後、待っていてもらうことが多かったそうですが…。

少し成長したはるくんは、気持ちを言葉で表現するのが上達した様子。

目をうるませて、「さびしい」「そばに来てほしい」「大好きよ」と、投稿者さんに伝えてくるのです…!

はるくんの愛らしい『おねだり』に、投稿者さんはノックアウト。

こんなん、誰が我慢できるん?」と、どれだけやることがあっても、はるくんを優先し、飛んでいくのだそうです。

【ネットの声】

・けしからん!思わず私もはるくんのもとへ向かおうと、頭をスマホにぶつけました。

・甘え上手!かわいすぎるって~!

・これはすぐに駆け寄るしかない…!愛おしすぎるー!

・誰も我慢ができないと思います。すべてを捧げちゃう。

おねだり上手なはるくんは、作品を通じて多くの人をキュンとさせました!


[文・構成/grape編集部]

『1合の目盛りに入れた米と水』の写真(撮影:エニママ)

小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...

出典
hokahokainochi

Share Post LINE はてな コメント

page
top