癇癪持ちの3歳児を寝かしつけた『倒れ込みトントン作戦』が参考になる

By - grape編集部  公開:  更新:

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親にとって、我が子の寝かしつけは悩みの種の1つ。

子供がなかなか寝付こうとしないと、心配なだけでなく、親自身の心身に影響が出かねません。

それぞれの親は、子供に合った寝かしつけを探し、実行しているのです。

癇癪を起こしていた息子に対し?

3歳の息子さんがいる、みみすけ(@mimi6suke)さんは、我が子の寝かしつけに苦戦した時期がありました。

というのも、息子さんは癇癪(かんしゃく)を起こし、感情が高ぶりやすかったのです。

3歳という時期は、自分の気持ちをうまく言葉にできず、感情が爆発しやすい年齢でもあります。寝る前の時間帯はとくに疲れが重なり、息子さんの興奮はなかなか収まらなかったようです。

みみすけさんはそんな息子さんに対し、1つの攻略法を見つけました。

「倒れ込んだタイミング」を逃さない作戦

視線が合おうものなら、感情が高ぶり、癇癪を起こしていた息子さん。

みみすけさんは一時、『寝たふり作戦』を試しますが、失敗に終わります。

親が気配を消しても、息子さんはお構いなしに動き回り、なかなか落ち着く様子がなかったとのことです。

そこでみみすけさんが考えたのは、激しく動き回っていた息子さんが倒れ込んだタイミングを攻めるパターン。

音を立てずに隣に行き、みみすけさんが一気に『トントン』と胸を優しく連打すると、息子さんはあっさりと眠りについたというのです!

動き疲れた一瞬の隙を見逃さず、静かに寄り添う。試行錯誤の末にたどり着いた、みみすけさんならではの方法です。

「これは使える!」と共感の声が続出

興奮している我が子を落ち着かせ、寝かせるのは簡単ではありません。

そのため、みみすけさんのやり方に、多くの人が「これはいい!」と思ったようです。

・なんとか寝かせる術を探して、試行錯誤をしていたんだろうと思うと、親の偉大さを感じます。

・我が子もそろそろ、癇癪を起こしそうな年齢なので、来るべき時に備えようと思いました。

・叫んでいる言葉はかわいいのに、毎晩これだとつらすぎる…。この作戦は覚えておきます!

コメントなどから、多くの親が、幼い我が子の寝かしつけに苦戦していることが分かります。

「なかなか寝てくれない」と思った時に、みみすけさんのやり方を試してみてはいかがですか。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@mimi6suke

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