山崎製パン『薄皮ミニパンシリーズ』が5個→4個に 「買い続けます」とファンの声

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

山崎製パン株式会社(以下、山崎製パン)の人気商品『薄皮ミニパンシリーズ』

手軽に食べきれるサイズ感のパンが5個入っているパッケージを、見たことがある人は多いでしょう。

あんこやクリーム、チョコなど、味はさまざま。

2001年から販売されているこの商品には、根強いファンが存在します。

『薄皮ミニパンシリーズ』内容量を変更

山崎製パンは、2022年12月5日に、『薄皮ミニパンシリーズ』全7品の、内容量を変更すると発表しました。

2023年1月1日出荷ぶんから、5個入りだった『薄皮ミニパンシリーズ』は、4個入りへと変更します。

パンの主要原料である『小麦粉』を中心とする原材料価格の高騰や、エネルギーコストの上昇に対し「企業努力による吸収の範囲を超えた」としており、厳しい現状への対処としての変更だそうです。

内容量を1個減らすことで、販売価格を据え置きながら原材料費の上昇分を吸収する仕組みです。価格をそのままにして個数を調整するこの方式は、いわゆる「ステルス値上げ」とも呼ばれるものです。

発表に対してファンからさまざまな声

山崎製パンが発表した内容量の変更には、多くの反応が集まりました。

・ダイエットになると前向きにとらえよう!

・薄皮をもっと薄くして、どうにかならないですかね…?

・きっと苦渋の決断なんだろうな。悪いのは山崎製パンさんじゃない。

・個数が減っても好きなものは好きなので、買い続けます!

「ダイエットになる」と前向きに受け止める声や、「苦渋の決断」と企業側の事情を理解するコメントが多く見られました。原材料費の高騰は食品業界全体に影響を及ぼしており、消費者もその背景を理解し始めているようです。

一方で「薄皮をもっと薄くして個数を維持してほしい」というユニークな提案も上がり、長年愛されてきた商品への愛着の深さがうかがえます。

『ランチパック』は価格改定を発表

山崎製パンは、『薄皮ミニパンシリーズ』の内容量変更と併せて、人気商品『ランチパック』3品の価格改定も発表。

出荷価格が、平均4.7%上昇するとしています。

値上げに対して、悲しみの声はあったものの、ファンからは「個数を減らさないでくれてありがとう!」などという反応が上がりました。

『ランチパック』の値上げは、2023年2月1日出荷ぶんからです。

同じ値上げ対応でも、内容量を変える方法と価格を上げる方法では、消費者の受け取り方が異なるようです。『ランチパック』については価格改定という形を選んだことで、「正直に値上げしてくれた」という好意的な反応も見られました。

内容量や価格は変更があっても、おいしさは変わらない山崎製パンの商品。

これからも、たくさんの人から愛されていくことでしょう!


[文・構成/grape編集部]

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出典
山崎製パン オフィシャルサイト

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