そっけない購買のおばちゃん 生徒に売れ残りのカイロを買わせた理由に「最高」
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生徒「先生ってパートナーいるんですか?」 まさかの回答に「めっちゃ笑った」「言葉遣いが…」2026年1月10日、おだかけんたろう(@kentaro_10823)さんは、Xに『ちょっと先生のプライベートを察した瞬間』というタイトルの創作漫画を投稿。3万件以上の『いいね』が寄せられるほど、注目を集めました。

「この気持ち、ちょっと分かる」 教師からの”指摘”に、風紀委員長がやる気をなくしたワケ学校内の風紀を守るために活動している、風紀委員。中でも、組織の長である風紀委員長は、多くの人から「厳しそう」といったイメージを抱かれているかもしれません。2026年1月8日、伊東(@ito_44_3)さんは、そんな風紀委員長に焦点を当てた創作漫画を描きXで公開しました。






中学や高校でパンやお弁当などを販売している『購買部』。
学校によっては購買部がないところもありますが、学生時代によく利用していたという人も少なくないでしょう。
羊の目。(@odorukodomo8910)さんは、購買部で働く女性を主人公にした創作漫画をSNSで公開しました。
『帰ってきた「預かり屋」』
生徒たちから『購買のおばちゃん』として親しまれている、小谷千代さん。
彼女には、もう1つの顔がありました。それは…。
千代さんのもう1つの顔…それは『預かり屋』。先生に没収されるようなものを、生徒たちからの頼みで、一時的に預かっていたのです。
ある時、バレンタインデーのお返しとしてお菓子を学校に持ってきた男子生徒がいました。放課後にデートの予定があったため、千代さんに預けることに。
ものを預けた生徒は、いつも『預け代』として購買部で何か買っていくことになっています。男子生徒は焼きそばパンを選ぼうとしますが、千代さんが勧めたのはカイロ!
生徒に売れ残りを押し付けるようないい方をしていた千代さんは、実は新聞で天気予報を見て気温が下がることに気付き、とっさにカイロを勧めたのです。
男子生徒は「カイロなんて使う日あるかな」といっていましたが、早速放課後のデートで活躍したのでした。
温かいカイロのおかげで、デート中の2人の距離はさらに縮まったことでしょう。
作品には、さまざまなコメントが寄せられました。
・千代さん、かっこよくて最高です。こんな大人になりたい。
・学生時代の購買のおばちゃんに会いたくなってしまった。
・粋なことをする人ですね。いい話でした。
そっけない印象の千代さんですが、本当は生徒たちのことをとても大切に想っています。
それは、最後の「生徒に後悔はさせやしないさ」という言葉からも伝わるはず。
さりげなく生徒に寄り添う姿には、「こんな風にサラッとかっこいいことができる人になりたい」と憧れてしまいますね。
[文・構成/grape編集部]